今日は昼前から病院です。天気が回復したので久々ギラついた暑い日でしたね。
今日は耳鼻科の先生から前に撮ったCTで腹部に何か水疱のようなものがあるということで、婦人科に行かされたんです。
子宮筋腫もここの病院で手術したし、少し前には胸のしこりで(要観察の脂肪腫なんですが)かかったことがあるんですが、受付の老けた姉さんが「初めてですよね。これ書いてください」と問診票を渡されました。
「初めてじゃないです。」って私が言うと間髪いれずに
「じゃあすご~~く前ですよね。」って言うので
「いえ、一年以内に乳腺の・・・」
「違います。婦人科です。乳腺とは違う」
「・・・・・」同じカウンターで姉さん一人しかいないし同じじゃない!問題は言い方です。感じ悪いでしょ~
問診票を書いて渡しにいくと
「今日何しに来たんですか」
医者でもない姉さんに長々説明するのもなんなので
「耳鼻科の先生に行くように勧められました」と直球で答えると
「はぁ~~~どう言うことですか」
「先生からお手紙が婦人科の先生に届いているはずです(キッパリ)」
「・・・・・」
待っても待っても順番が回ってきません。私だけじゃないんですが、みんな「後どのくらいですか?」とか「少し席を外してきます」とかその意地悪姉さんに言うんですが、すごい法則を発見してしまいました!!!
婦人科の患者(総じて中高年)には意地悪で、そっけない・・・
産科の患者には猫撫で声でニコニコ・・・・
ほとんど同じ時間に来た産科の妊婦さんに「今日は混んでいて遅くなるからお昼でも食べてきたら?」なんて声かけていました。産科は混んでるんだなぁ~って待っていましたが・・・・・結局11時予約の私は2時までかかりました。お腹すいた~~。
途中で私もみんなみたいに「後どのくらいですか?」と尋ねてみましたが「2,3番目です(棒)」と目も合わせないで言うんですよ。
先生がいい方で救われましたが・・・・
患者を差別する姉さんを勘繰ってみましたが、産科の患者の方が儲かるから大事にしているのかしら。この病院で初めてこんな意地悪な姉さんを見ました。
夜は息子が栗やらブドウやら取りに来ました。
子猫たちは不審者が入ってきたので隠れるところを探して大騒ぎ・・・息子曰く「なっちゃんの方がず~~~っとかわいい」
息子の気持も分かりますが、子猫の気持もよ~~くわかります。
息子が帰っていつもの平穏の状態に戻ると、子猫たちはドタバタ大運動会が始まりました。人見知りがなくなるまで相当時間がかかりそうです。