思い出話は底なし沼! | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

昨日よりはましなものの今日も雨・・・・しかも蒸し暑い・・・・


こんな日に遠くからうちに集まってくれてうれしい~~

そうです、今日は私が赤ちゃんから小4までいた団地のお友達とそのお母様が遊びに来てくれました。お母様達は85歳でほぼうちの義母と同じだけど元気さが半端なくとても85歳には見えませんでした。しかもお赤飯を作ってたくさん持ってきてくれて・・・・その体力にも脱帽です。


ずっと前にもブログに登場した芳子ちゃんと芳子ちゃんの結婚式以来ご無沙汰だった美代ちゃん。芳子ちゃんを頭に一歳づつ違いの三人は同じ棟に住んでいました。今では他の方もご無沙汰ですがとにかくまとまって仲良しで楽しい棟だったのでみんなに羨ましがられていたそうです。


その2人のお母様達も来てくれたので私たちの知らなかった話をいっぱい聞けて楽しかったんです。

うちが一番先から冷蔵庫を持っていた話・・・・母がみんなのバターを預かっていたそうです。

うちが一番先から掃除機を持っていた話・・・・みんなで回して使っていたんだそうです。


美代ちゃんのママが団地に新婚さんで引っ越してきて東京に知り合いがいなくて寂しかったら、母が「お豆煮たけど食べる~?」って来て、それ以来毎日のようにお茶したり妊娠したらうちに来て私と遊んでいるうちにお昼御飯を作って食べさせてくれたそうです。つわりでご飯なんて作りたくない時に毎日誘ってくれて本当にお世話になったと昨日のことのように話していました。


とにかく母がリーダーシップを取ってみんなをまとめていたようです。母よりももっと年上の方とも仲良しで私はそんなおば様方の家にも御厄介になったこと(預けられていました)があります。みんなで大阪に転勤していった渡辺さんに会いに当時出来たばかりの新幹線で大阪・奈良・京都に行った写真が残っています。言いだしっぺは母のようです。


昔話は湧水のようにドンドン湧いて引くことがありません。気が付いたらもう5時でした。秋の涼しくなった頃、団地のあった所を見に行く約束をして今日はお開き・・・・・


芳子ちゃんの弟ののり君が「いいね、いいね~」って言っていたそうなので次回は是非のり君も参加していただいて懐かしい話をいっぱいしましょう。


のり君は私が芳子ちゃんとばかり遊んで「おみそにされた~」ってボヤクかもしれませんね・・・・