待合所ではお静かに・・・ | Ribi's room

Ribi's room

きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今日は病院に採血に行く日でしたが、時間指定は無いので昼近くに行きました。



採血はあっという間に終わったんですが、眼科の予約日変更もして行こうと思って眼科の階に行きました。お昼過ぎたと言うのにすごい人です。受付の人が「先生に聞くのでお待ちください」っていうから、主治医に聞いてくれるのかと思い待つ事覚悟で待合室にいました。スマホにしてから病院で長時間待たされても耐えられるようになったので、今日も楽勝のはずでした・・・


赤ちゃんに毛が生えたような小さい子供とお母さんとそのお母さん(おばあさん)がドヤドヤとやってきて私の隣を陣取りました。「小さいのに眼が悪いのかな」と同情しかけたら、診察室に呼ばれたのは私とあまり年も違わないばあさんで、そこからが地獄の始まりでした。


子供はチョロチョロはするけど喋れなくて「あ~」だとか「う~」だとかしか言えないんだけど、「ガン」はその母なんです。待合室が今日の舞台なのかと思うほどデカイ声で子供とおしゃべりが始まったんです。しかもアニメの声優みたいな癇にさわる声・・・途中ばあさんが戻ってきた時地声でしゃべっていたからやっぱりあれはリサイタル?


喋る内容のも機関銃みたいだし、やたら抑揚がついていて台詞みたいなんです。一時間ぐらい待っている間中、彼女の一人舞台。私だけじゃなくみんなも呆れていたんじゃないかな。今でもあの声が頭の中で響いていて悪夢をみそうです。あのわざとらしい喋り方でいつまで子供に接するのか見てみたい気もします。でも家では地声だったりしてね・・・・


そんな彼女のおかげで待ち時間が短く感じました。主治医じゃなくて違う先生でガッカリしましたけど・・・・私の早とちりでした。