やっぱり「作る」より「食べる」 | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今日は久々の病院(先月も行ったけど今回は内科)に行った帰りにファミレスに寄ってランチしました。ランチもボリューム満点だったんですが食後のデザートまで食べたくなっちゃって・・・「ミニチョコレートバナナパフェ」を頼んじゃいました。


これを食べるのは初めてじゃないんですが、毎回驚いちゃいます・・・値段に。アイスもバニラとチョコチップ入りのチョコアイスが2個入っているしブラウニーも2個アイスの下はコーンフレークとバナナがいっぱい入ってるんです。食後って言うのもありますが、グッとくるボリュームです。これでなんと!380円!!お得です。


ここはランチも安いのでこれを食べても1000円越えるか越えないかってところなんで、迷わず食べちゃうんです・・・しかも美味しいんです。


「安くて不味い店」っていっぱいあるけれど、最近「安くて美味しい店」が増えていると思います。高くて美味いのは当たり前だけど「高くて不味い店」って言うのもたま~にありますね。二度と行かないし、記憶から消しちゃうんですが、忘れてまた行っちゃうってこともあるので「不味い記憶」も嫌だけど取っておかなければダメですね。


不味い店が潰れると「やっぱりね」って思いますが、お気に入りの美味しいお店が潰れたりどっかに行っちゃったりすると無性に悲しくなって、「もう一度食べたいな」「お客さんもあんなに入っていたのに・・・」「この辺の家賃高いからやってられなくなったにかな」「お店の人が体調でも崩したのかな」等、色々想像してしまっています。


ファミレスみたいな大手でも例外じゃありません。万世がやっていた焼肉のお店が好きだったんですが、2年前ぐらいにひっそり無くなりましたし、あったはずの所がマンションになっていたり・・・


飲食業って大変だと思います。私には到底無理です。毎日の食事の支度だけでも音を上げているんですから・・・・