今日は昨日の雪が嘘みたいに朝から晴天で、父の納骨には持って来いのお日和となりました。でも雪下ろしの冷たい強風が時折吹くので、線香も中々付かないというハプニングもありましたが、無事に母のそばに置いて来ました。
とは言え昨日も書いたように、家に2人のお骨は少しずつあるので、あの霊園まで行かずとも毎日拝めちゃいます。それに2人の魂は私の体のどこかにピットインしたので寂しさなんて微塵もありません。
調べたら今日は「大安」でしたが、大安の定義は何をやっても上手くいく日って言うんだからきっと納骨もOKでしょう。でも昨日の天気のせいか大安のせいかお墓参りの人は少なかったです。
いつも墓地に行く時必ずといっていいほど寄るレストランで、今日も供養と言う嘘の名分で恐ろしく沢山食べてしまいました。父も母も呆れていたと思います。夕食が食べられないくらい今もはち切れそうです。明日の朝まで何も食べないで頑張ってみます。(言った横からみかんを食べてしまいましたが・・・)
墓地に花を買って持って行ったんですが、家にあった確か年末に頂いた花なんですが未だに綺麗に咲いていた花も持って行きました。ビックリする事に現地に付いたらボロボロに枯れてしまっていて車に残しました。年末からある花がまだ咲いている事の方がビックリですよね・・・普通は。
理由は簡単です。1階が恐ろしく寒いって事なんです。冷蔵庫みたいになっているので花ももったんです。朝1階に行くと床が氷で出来ていると錯覚するくらいビンビンに冷えていますし、昼近くにガスストーブをいれたら「7℃」ってでました。ポカポカした日だったのに・・・。
2階でも同じストーブを使っているんですが、どんなに寒い朝でも「11℃」なんです。父と母は弱音を吐かなかったけどどんなに寒かったか・・・。気づくのが遅すぎました。でもきっと夏は過ごしやすかっただろうと思うのが唯一の救いです。
でも老人には寒さのほうが数倍辛かっただろうなぁ。改めて・・・ごめんね!