宅急便もビックリ、日本郵便頑張る! | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今日びっくりした事は、葉書が着くのが早いって事です。昨日やっと投函した喪中葉書が今日には届いていたんです。市内なら分からないでもないですが、結構遠くの友達のところまで届いたそうです。日本郵便も捨てたものじゃないと思いました。


そんな訳で夕方からは何人かの友達から弔いの電話やメールがきました。みんな同じような体験済みか、年頃の親を持つ仲間だけに、もっぱら私の体調を気にしてくれました。「のんびり片付けたほうがいいよ」とか「急にガクッとくるからからだに気をつけてね」だの・・・


せっかくいただいたありがたいお言葉の数々ですが、私は事のほか元気だし「ガクッ」とこない自信が大いにあります。恥ずかしながら食欲もまるで落ちていませんし、グッスリ睡眠を取っています。


変な話ですが、私はあまり死を特別視していません。誰だっていつかはお迎えが来るんだし、それが早いか遅いか今日なのか明日なのかの違いでしょ。現世にはいなくても心の中で生き続けているんだし淋しい気持はあっても悲しい気持ではありません。でも子供や若い人の死は耐えられません。でもきっと神様に必要な人だったからだと解釈してます。


父は大往生なんだからお祝いしてあげてもいいぐらいです。苦痛なく安らかに逝けた事も人徳かもしれません。神様からご褒美に88歳まで元気に生かしてもらったと思っています。


何度も言いますが、私は八百万の神は信じますが無宗教です。