几帳面じゃない人はコレクションしないで下さい! | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今日もいい天気でした。昨日の悶々とした気持のまま今日も掃除しました。


これから三代先ぐらいまで、文房具は買わなくていいほどザクザク出てきます。父はサラリーマンを経て、50歳代ぐらいから自宅で科学技術系の翻訳業をやっていたので特に筆記用具はすごいです。しかもメモ魔なのでメモ帳も・・・・


そんな中、今日は鉱脈を発見しました!昔から色々とコレクターでしたが、晩年聞いたら「売った」っていっていたんです。確かに切手は「見返り美人」や「写楽」を含めてシートで大量に持っていましたが、どこにもありませんでした。でもそれ以外の切手(値が上がっていない)は最近のものまでそこそこありましたが、今日見つけたのはなんと「記念コイン」です。


私はコインに疎いので夫に調べてもらいましたが、そんなにビックリするほど値上がりしているものは無かったんですが、とにかく大量なのでちょっとリッチな気分です。500円硬貨もさることながら5000円硬貨なるものがドッサリありました。でも最近のものは無く昭和の終わりから平成10年ぐらいまでのものでした。きっと父の中でブームだったんでしょう。


こういうお宝が出てくると掃除をやっている甲斐がありますが、たぶんこれが最後のお宝だと思います。これからは地味に活動していきます。


それにしても切手でもコインでもコレクション目的の人だったらもっと丁寧な扱いをするんじゃないかと思います。いくらで売ったか知りませんが「見返り美人」も管理が悪かったのを覚えています。所詮切手って紙ですから、手垢やホコリや湿気は大敵で、たまに陰干しするぐらいの気持ちがないとカビやシミが出てきてしまいます。だからきっと買い叩かれたんじゃないかな。


コインもしかり・・・コレクションだったら1枚でいいんじゃない?って思います。ぼろっちいビニールにザクザク入れて空気が駄々漏れ状態。空気に触れちゃだめでしょ。だからこれも額面通りにしか買い取ってもらえないかもしれません。切手よりは希望があるけれど・・・


まぁとりあえず1枚ずつコレクションホルダーに格納しましたので残りは処分してコレクションは息子へあげようと思います。「いらない」って言われるかも・・・今どきの若い人ってこういうのに興味無さそうだもんね。そしたらピチッと密封した箱に入れて庭の何処かに埋めて「宝の地図」を残しておこうかな~孫かひ孫が楽しんでくれるかしら・・・・・