今いえにいる猫は、今年12歳の夏子さんです。
毎日女王様の様な暮らしをしていて、私も生まれ変わったら夏子みたいになりたいと羨望します。
そんななっちゃんが家に来たのは、ちょうど夏祭りの夜・・・
前に書いたプリン(メス)は色んなものを集めるコレクターでした。
私にはポケットティッシュを、夫にはタバコの箱(空だけどね)、そしてみんなに虫やすずめ等・・・
ティッシュはもっぱら母の家から運んでいました。私のベッドの上に10個ぐらい乗っていたこともありました。
プリンが外出から帰ってきて、また何かお土産をくわえていました。パッと見たらねずみです![]()
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プリンはドヤ顔です。みんなはキャーキャー![]()
「おやっ
これねずみじゃないじゃない
」
「猫だ
子猫。かわいい」
キャーキャーから一転、かわいいかわいいって言うので
プリンは「失敗したか
」って顔に・・・
プリンがかわいそうな迷い子猫をくわえてきたのなら、
もう少し母性を出して(一回も母には成ってないけど)かわいがると思うんだけど、その後一切なっちゃんとはかかわりませんでした
でも付かず離れず見守ってくれていたのかもしれません。
なっちゃんも甘えさせてはもらえなかったけど、
何かにつけ頼りに成るお姉さんだったことでしょう。
そう言えば、
いたずらする時はいつもとっても仲良しでした。