猫のきれない家 | Ribi's room

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きまぐれな独り言・・昭和のかおり

今住んでいるところは、かつて私の祖父母の家がありました。

子供だった私にはとっても広い家でした。


その家には猫がいっぱいいて、ご飯時には大騒ぎでした。

今思うと、あの猫達は飼い猫だったのか、野良猫だったのかはてなマーク

たぶん何匹かは飼い猫で、残りは・・・

通りすがりの放浪猫にゃー

常連さんの野良猫にゃー

飼い猫の友人ご一行様にゃー    だったと思います。


変わってる猫もたくさんいて

1お風呂場の排水溝でトイレをする猫

2母の肩にいつも乗っかってる猫

3「ポルノ」って言うとバタッと倒れてセクシーポーズする猫

  

   等など思い出すとキリがありませんアップ


その家に小学生の時から住んでいましたが

祖父母が亡くなり土地を三姉妹で分けてそれぞれ家を建て

数は少なくなったは言え、それぞれ猫を飼っていました。


私が結婚して二世帯にして暮らしていましたが

住みにくいので新築二世帯に12年前にしました。


その間やっぱりずっと猫がいます。

今も隣でお腹をだして寝ている我が家の姫にゃー王冠1


家の外にも番猫がいますビックリマーク

24時間常駐していてたまにパトロールに出かけます。


代々うちの猫達はみんな流れ者がほとんどで

血統書付きの猫はいません。


母の三姉妹の家もここにはないので

猫がいるのはうちだけになりました。

今いる2匹がいなくなったら・・・

猫がついに・・きれちゃいそうです。