Kagrra,終焉~桜舞い散るあの丘で~ | 灰色の空

灰色の空

もし僕が壊れても この翼を失くしても
in virgin sky…
羽ばたいてゆく 光射す方へ


3月3日から早、3日も過ぎちゃったんだね。


Kagrra,終焉LIVEからもう放心状態というか、頭の中が真っ白っていうか…



空虚な感じ。心の中がぽっかり穴が空いた状態っていうのかな。

抜け殻状態です。


終焉後、葵さんのツイッター見て号泣した。

帰り、電車の中でも涙腺ヤバかったけど、必死に我慢してた。

けど、葵さんのあの言葉見て大号泣。

ルキも書いてたね。

P缶の皆、殆ど行ってたんだね。皆何らかの形でメッセージ残してた。

そして、皆揃って桜って書いてた。


温かい後輩ばっかで、本当にKagrra,は幸せだね。


ていうか、SUGIちゃんからお花届いてたんだね!!

雅の繋がりからかな…?

凄く嬉しかったな…(涙)

雅もお花、本当にありがとう。



けど、未だKagrra,が終焉した実感が無いのが本音。


だって、今日もいったまBLOG更新してくれてるんだもの。。

しかも、いつもと同じように、


『おはよう!!』 『今日も一日元鬼に、行ってらっしゃいっ!!』


って(涙)でも、いったま風邪大丈夫かな…?

七度八分っていったら結構しんどいよね。

早く良くなりますように…。


いったま更新してくれるの凄く嬉しいけど、何か変に期待しちゃうよ。

Kagrra,の終焉は嘘だったのかな??って。

未だ未だKagrra,が続いていくような気がして仕方がない。

というか、いつまでBLOGあるんだろう…。

急に無くなったりするのは本当にやめて。期間があるなら教えて欲しい。


これ以上哀しくさせないで。



終焉LIVEは本当に綺麗で素敵なLIVEだった。

始めは、いったまのお陰もあってか笑顔で居られたんだけど、、、


桜花爛漫で、スクリーンに過去のLIVE映像がモノクロで流れたときに、あたしの涙腺が一気に崩壊した。ああいう映像に本当に弱い。それまで頑張って涙流さないようにしてたんだけど、やっぱり無理でした。


うたかたでは何とか大丈夫だったのに、桜花爛漫は本当に涙が止まらなかった。あの映像を観た瞬間、『Kagrra,終わっちゃうんだな…』って実感した。


その前の愁がきたときも、そろそろ最期に近づいてきてるんだな、って再確認したんだけどね。


桜舞い散るのときは、スクリーンにオフィの桜の映像がずっと映ってた。

本当に綺麗な桜だったな。会場にも桜が舞い散ってたしね。

Kagrra,そのものが桜だった。満開の桜だったよ。


1曲毎に、グラッ仔の皆のすすり泣く声が沢山聞こえてきてた。


特にうたかた、桜舞い散るでは号泣する泣き声が凄かった。

桜舞い散るでは、ありったけの声で歌った。

いったまの、『もっと!!』の声に応えるように。


その後に、一人一人挨拶をしていったんだけど…


最初のあっきーの言葉。

ありがとうしかない、って言ったときに泣いて、それであたしもまた号泣。


真様の、『皆泣かないでよ。俺も泣いちゃうじゃん。』

っていう言葉も聞いてて苦しかった。


女雅らんは頑張って笑いのあることを言ってたんだけど、やっぱり涙ぐんでたよね。

最初の、俺です!っていういつもの台詞。もう聞けないんだね。


白水さんの一言一言は、本当に重かった。

哀しい気持ちと苦しい気持ちが半端無かった。


最後にいったま。


いったまが号泣しながら、最期の言葉を言ったあのとき。


あたしは一生忘れないと思う。

いったまの想いが痛い程伝わってきた。


うん。今回はレポ書けそうにないです。

楽しみにしてくれてた方々、本当に申し訳無いです。。。


早くDVD発売してくれないかな。


個人的に、白い魔手、刹なる言葉、凛、渦は聴けて嬉しかった。

想い入れのある曲なだけに、、、


もっと聴きたかった曲は沢山あるけど、(運命の糸と四季は聴きたかった。)

でも十分なくらいのセトリで嬉しかったです。



あたしはKagrra,好きになって本当に短い時間だったけど、もっと前に出会いたかったけど、、、



それでもKagrra,に出逢えて、


Kagrra,の音楽に触れられて、


Kagrra,のLIVEに行くことが出来て、


Kagrra,という世界を知ることが出来て、



本当に本当に幸せでした。


Kagrra,好きになって本当に良かった。

Kagrra,を通じて、グラッ仔さんとも出会えた。


Kagrra,の音楽に何回も元鬼と優しさを貰った。


これからKagrra,の活動は無くなっちゃうけど、あたしの中には永遠にKagrra,は生き続けます。そして、生涯グラッ仔です!永遠に女雅骸です!!



和盤としてKagrra,は唯一無二の存在。


この後先にも、和を基調とする盤は、あたしの中ではKagrra,だけです。

舞扇を舞わせるバンドはKagrra,だけです。


これだけは断言出来る。



Kagrra,から貰ったかけがえの無い大切なモノ。

これからも一生忘れない。





Kagrra,の皆様、11年間、本当にお疲れ様でした。


そして、本当にありがとう。