ブログを始めて1年以上になるが
これまでで最も力を入れて書いた記事とは
FXカテゴリの負けない戦い方である。
そして2番目が、始めたきっかけ そしてリーマンショックへ・・・
3番目が2011年の収支だ。
今回はより具体的な手法を書いていこうと思う。
これまで書いてきたように自分の取引スタイルは
損失が出てもナンピンしながら利益が出るまで中長期保有していくもので
基本的に損切りは一切していない。
もちろん利益が出れば短期売買となる事もあるけれど。
新規にポジションを取るタイミングだが
損切りをしないため極端な高値圏での買い、
極端な安値圏での売りはタブーだ。
基本的に逆張りが基本戦術となる。
安い時に買って高くなってから売る、
高い時に売って安くなってから買う、
というのが基本であり効率の良い儲け方だからだ。
それはなぜか、そして現在の値段が高いか安いかというのは
どのように判断するか。
FXの値動きを見るにはチャートという
過去から現在の値動きをグラフ化したものを使う。
このチャートの見方が最も重要だ。
チャートの語源は海図・・・
海図も持たずに海へ出るのは自殺行為・・・
チャートさえ上手く使いこなせれば怖いものなしである。
FXを始めた頃バーチャルFXというサイトでこんなチャートを使っていた。

はっきり言ってゴミである。
ローソク足の本数が少なすぎるし移動平均線すらない。
こんなチャートを見て売買しても勝てるわけがない。
海の真ん中に放り出されて右往左往するだけ。
今はLION FXのチャートを使っていて、けっこう気に入っている。
もっといいところあるかもしれないけど
また口座作ったりするのがめんどくさい。
免許証のコピー送ったりしないといけない。

これが普段見てるチャートで豪ドル円の日足なんだけど
あんまり大きい画像載せられないので右半分です。
そしてブログのスペースの関係で縮小されてます。
ちょっとやる気なくしました。
ローソク足の表示は400本。
多い方が範囲が広く見れるようになって迷子になりにくい。
大事なのが移動平均線。自分は2本使ってる。
緑の線が20本分でオレンジの線が80本分。
そして指数平滑移動平均線というのを使ってる。
単純移動平均は過去のデータを単純に足して割った平均だけど
指数平滑移動平均とやらは直近のデータを重視してるはず。
その結果何が起こるかというと移動平均線の反応が早くなる。
そっちの方が何かと都合がいいと思うので、いつからか使い始めた。
20と80という数字にはあんまり意味がない。中期と長期って事で。
5本とか短期のものはローソク足をなぞるだけなのであんまり意味がない。
200とかもっと長期のを表示させてもいいかもしれないけど
移動平均線が3本だとややこしくなるし、使い勝手が良くなかった気がする。
自分が重視してるのがローソク足と移動平均線との距離。
相場は一方向に動き続けるという事はなく
上がったり下がったりを繰り返しながら
長期の移動平均線に近づくという習性がある。
オレンジの長期の移動平均線に注目すると
平均線を中心に上下してるのがわかるだろう。
3月頃平均線よりかなり高い位置にいたのが大きく下がる。
そして大きく上がる、下がる、上がる、下がる、上がる、下がる、上がって現在に至る。
たまたま後から見てこの時期の豪ドル円がこういう動きだったとかじゃなく
基本的にどの通貨ペアで、どの時期でも同じ傾向だ。
下がりすぎたものは買われやすくなるし
上がりすぎたものは売られやすくなる。
チャートは人間の心理、流れそのもの。
したがって平均線より下の時に買い、上の時に売りというのが1つの目安となる。
しかし日足というのはまだ短期だ。
もっと長期的な大きな流れを見る必要がある。
次は週足を見てみよう。

これも同じく緑が20本でオレンジが80本だ。
やはり長期の移動平均線に収束しているのがわかるだろう。
大きく乖離すれば反動もより大きくなる。

今度はさらに長期の月足だ。
2008年に大きく下がってるのがリーマンショック。
こうして見るとリーマンショック前がいかに超高値圏で
危険な状態だったかというのがわかるだろう。
このように長期の移動平均線から極端に離れている時は
逆方向に大きく動くリスクが大きい。
長期の移動平均線から近い位置だったら
低レバレッジでナンピンしていけば大体なんとかなる。なんとかしてきた。
損切りをしないため低レバレッジというのは重要。
要は余裕を持って証拠金を入れて計画的な運用をする。
間違ってもどん底で強制ロスカットされないようにする。
豪ドル円はリーマンショック後、いち早く立て直してなんとかなったけど
米ドル円やユーロ円やポンド円あたりは
若干の押し目はあったものの、その後も下がり続けてるので
タイミングによってはずーっと塩漬けになってた可能性もある。
しかも今やスワップもほとんどつかない。
早めの損切りの重要性が改めてわかる。
これまで上がらなかったって事はそれだけ上昇余地があるって事なので
今後は豪ドル円よりも大きく上昇する事も、もしかしたらあるかもしれない。
今は歴史的な円高の最中だけど、また長期的な円安トレンドは必ず来ます。
ナンピンはあっという間に含み損が膨らむ。
その含み損を簡単に計算してくれるのがナンピンくんというツールだ。
比較的最近知りました。
数字に強い人なら自分で計算したり感覚的にわかるのかもしれないけど
頭が悪すぎて何度も失敗してようやく体で覚えました。
最悪どの辺まで下がるか、上がるかというのは常に考えておく。
目安としては過去10年くらいのチャートの安値と高値。
豪ドル円で言うと55円から107円ぐらい。
もしくは現在値から30~50%ぐらい上下させた数値。
今100円だったら下は50~70、上は130~150ぐらい。
それぐらい動くのは数年に1回とか10年に1回とかそういうレベルだけど
それぐらいは想定して行動してる。いつでも追加入金する準備もできてる。
普段から低レバレッジでやってるから、むしろ大きく動いてくれた方が嬉しい。
動かないと全然儲からない。資金効率が悪い。
よくゴールデンクロスになったら買い、とか
大底から反転を確認してから買い、とか言うけど
そういうサインが出てからじゃ遅すぎるし、
騙しとかもたくさんあって結局リスクがあるので、
あまり効率がいいとは思えない。
落ちるナイフは掴むな、とかもよく言うけど、むしろガンガン掴んでいく。
暴落時こそがポジションを増やし、利を上げるチャンス。
暴落時に買い続けて含み損が膨らんでいくのは怖い。
誰だって怖い。底が見えないからだ。
しかし人と同じ事をやってても勝てない。
人の行く裏に道あり花の山・・・
大きな含み損を抱えて反転したら、それはそのまま山のような利益となっていく。
もちろん計画的に上手く購入できた場合だが。
ナンピンの間隔だが自分が目安としてるのが現在値の1~1.5%ほど動いた時。
資金やポジションの状況にもよる。
前は豪ドル円は1円下がるごとに2000通貨買ってたのが
3000通貨買うようになって今は60銭下がるごとに2000通貨買うようにしてる。
通貨ペアの選択だが豪ドル円の買いのように
値動きが比較的安定していてスワップがたくさんもらえるものが好ましいが
短期~中期の売買ならその限りではない。
自分がよくやるのが円安で豪ドル円が上がってきたら
全てを決済しないで新規でユーロ円等他の対円通貨を売る。
さらに上がったら豪ドル円を決済しつつユーロ円をナンピン売り。
下がったらユーロ円を決済して、豪ドル円を買う、といった手法。
チャートは日足、週足、月足だけでなく
直近の動きを見るために60分足や4時間足等も定期的に見る。
テクニカルチャートと呼ばれるものはローソク足と移動平均線、
普段はこの2つしかほとんど見てない。
あとは移動平均乖離率も時々見る。

移動平均線との距離をわかりやすくグラフ化したものだ。
これは月足ベースで、やはり緑が20本でオレンジが80。
過去の水準と比較して安すぎかどうか、とかがわかりやすい。
MACDは一応表示してて前は参考にしてたけど今はほとんど見てない。
余計な情報を増やしてもノイズになりそう。シンプルな方がいい。

これまでで最も力を入れて書いた記事とは
FXカテゴリの負けない戦い方である。
そして2番目が、始めたきっかけ そしてリーマンショックへ・・・
3番目が2011年の収支だ。
今回はより具体的な手法を書いていこうと思う。
これまで書いてきたように自分の取引スタイルは
損失が出てもナンピンしながら利益が出るまで中長期保有していくもので
基本的に損切りは一切していない。
もちろん利益が出れば短期売買となる事もあるけれど。
新規にポジションを取るタイミングだが
損切りをしないため極端な高値圏での買い、
極端な安値圏での売りはタブーだ。
基本的に逆張りが基本戦術となる。
安い時に買って高くなってから売る、
高い時に売って安くなってから買う、
というのが基本であり効率の良い儲け方だからだ。
それはなぜか、そして現在の値段が高いか安いかというのは
どのように判断するか。
FXの値動きを見るにはチャートという
過去から現在の値動きをグラフ化したものを使う。
このチャートの見方が最も重要だ。
チャートの語源は海図・・・
海図も持たずに海へ出るのは自殺行為・・・
チャートさえ上手く使いこなせれば怖いものなしである。
FXを始めた頃バーチャルFXというサイトでこんなチャートを使っていた。

はっきり言ってゴミである。
ローソク足の本数が少なすぎるし移動平均線すらない。
こんなチャートを見て売買しても勝てるわけがない。
海の真ん中に放り出されて右往左往するだけ。
今はLION FXのチャートを使っていて、けっこう気に入っている。
もっといいところあるかもしれないけど
また口座作ったりするのがめんどくさい。
免許証のコピー送ったりしないといけない。

これが普段見てるチャートで豪ドル円の日足なんだけど
あんまり大きい画像載せられないので右半分です。
そしてブログのスペースの関係で縮小されてます。
ちょっとやる気なくしました。
ローソク足の表示は400本。
多い方が範囲が広く見れるようになって迷子になりにくい。
大事なのが移動平均線。自分は2本使ってる。
緑の線が20本分でオレンジの線が80本分。
そして指数平滑移動平均線というのを使ってる。
単純移動平均は過去のデータを単純に足して割った平均だけど
指数平滑移動平均とやらは直近のデータを重視してるはず。
その結果何が起こるかというと移動平均線の反応が早くなる。
そっちの方が何かと都合がいいと思うので、いつからか使い始めた。
20と80という数字にはあんまり意味がない。中期と長期って事で。
5本とか短期のものはローソク足をなぞるだけなのであんまり意味がない。
200とかもっと長期のを表示させてもいいかもしれないけど
移動平均線が3本だとややこしくなるし、使い勝手が良くなかった気がする。
自分が重視してるのがローソク足と移動平均線との距離。
相場は一方向に動き続けるという事はなく
上がったり下がったりを繰り返しながら
長期の移動平均線に近づくという習性がある。
オレンジの長期の移動平均線に注目すると
平均線を中心に上下してるのがわかるだろう。
3月頃平均線よりかなり高い位置にいたのが大きく下がる。
そして大きく上がる、下がる、上がる、下がる、上がる、下がる、上がって現在に至る。
たまたま後から見てこの時期の豪ドル円がこういう動きだったとかじゃなく
基本的にどの通貨ペアで、どの時期でも同じ傾向だ。
下がりすぎたものは買われやすくなるし
上がりすぎたものは売られやすくなる。
チャートは人間の心理、流れそのもの。
したがって平均線より下の時に買い、上の時に売りというのが1つの目安となる。
しかし日足というのはまだ短期だ。
もっと長期的な大きな流れを見る必要がある。
次は週足を見てみよう。

これも同じく緑が20本でオレンジが80本だ。
やはり長期の移動平均線に収束しているのがわかるだろう。
大きく乖離すれば反動もより大きくなる。

今度はさらに長期の月足だ。
2008年に大きく下がってるのがリーマンショック。
こうして見るとリーマンショック前がいかに超高値圏で
危険な状態だったかというのがわかるだろう。
このように長期の移動平均線から極端に離れている時は
逆方向に大きく動くリスクが大きい。
長期の移動平均線から近い位置だったら
低レバレッジでナンピンしていけば大体なんとかなる。なんとかしてきた。
損切りをしないため低レバレッジというのは重要。
要は余裕を持って証拠金を入れて計画的な運用をする。
間違ってもどん底で強制ロスカットされないようにする。
豪ドル円はリーマンショック後、いち早く立て直してなんとかなったけど
米ドル円やユーロ円やポンド円あたりは
若干の押し目はあったものの、その後も下がり続けてるので
タイミングによってはずーっと塩漬けになってた可能性もある。
しかも今やスワップもほとんどつかない。
早めの損切りの重要性が改めてわかる。
これまで上がらなかったって事はそれだけ上昇余地があるって事なので
今後は豪ドル円よりも大きく上昇する事も、もしかしたらあるかもしれない。
今は歴史的な円高の最中だけど、また長期的な円安トレンドは必ず来ます。
ナンピンはあっという間に含み損が膨らむ。
その含み損を簡単に計算してくれるのがナンピンくんというツールだ。
比較的最近知りました。
数字に強い人なら自分で計算したり感覚的にわかるのかもしれないけど
頭が悪すぎて何度も失敗してようやく体で覚えました。
最悪どの辺まで下がるか、上がるかというのは常に考えておく。
目安としては過去10年くらいのチャートの安値と高値。
豪ドル円で言うと55円から107円ぐらい。
もしくは現在値から30~50%ぐらい上下させた数値。
今100円だったら下は50~70、上は130~150ぐらい。
それぐらい動くのは数年に1回とか10年に1回とかそういうレベルだけど
それぐらいは想定して行動してる。いつでも追加入金する準備もできてる。
普段から低レバレッジでやってるから、むしろ大きく動いてくれた方が嬉しい。
動かないと全然儲からない。資金効率が悪い。
よくゴールデンクロスになったら買い、とか
大底から反転を確認してから買い、とか言うけど
そういうサインが出てからじゃ遅すぎるし、
騙しとかもたくさんあって結局リスクがあるので、
あまり効率がいいとは思えない。
落ちるナイフは掴むな、とかもよく言うけど、むしろガンガン掴んでいく。
暴落時こそがポジションを増やし、利を上げるチャンス。
暴落時に買い続けて含み損が膨らんでいくのは怖い。
誰だって怖い。底が見えないからだ。
しかし人と同じ事をやってても勝てない。
人の行く裏に道あり花の山・・・
大きな含み損を抱えて反転したら、それはそのまま山のような利益となっていく。
もちろん計画的に上手く購入できた場合だが。
ナンピンの間隔だが自分が目安としてるのが現在値の1~1.5%ほど動いた時。
資金やポジションの状況にもよる。
前は豪ドル円は1円下がるごとに2000通貨買ってたのが
3000通貨買うようになって今は60銭下がるごとに2000通貨買うようにしてる。
通貨ペアの選択だが豪ドル円の買いのように
値動きが比較的安定していてスワップがたくさんもらえるものが好ましいが
短期~中期の売買ならその限りではない。
自分がよくやるのが円安で豪ドル円が上がってきたら
全てを決済しないで新規でユーロ円等他の対円通貨を売る。
さらに上がったら豪ドル円を決済しつつユーロ円をナンピン売り。
下がったらユーロ円を決済して、豪ドル円を買う、といった手法。
チャートは日足、週足、月足だけでなく
直近の動きを見るために60分足や4時間足等も定期的に見る。
テクニカルチャートと呼ばれるものはローソク足と移動平均線、
普段はこの2つしかほとんど見てない。
あとは移動平均乖離率も時々見る。

移動平均線との距離をわかりやすくグラフ化したものだ。
これは月足ベースで、やはり緑が20本でオレンジが80。
過去の水準と比較して安すぎかどうか、とかがわかりやすい。
MACDは一応表示してて前は参考にしてたけど今はほとんど見てない。
余計な情報を増やしてもノイズになりそう。シンプルな方がいい。