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親リーが入って現物の9pと2sで凌いでこの状態。
9sを上家が通してる。
こっちはリャンシャンテンで危険牌だらけ。
さすがに降り安定かな・・・

ラス前でラス目の下家と200点差の3着目。
トップ目の上家とは3200点差。

ここで親満でも振ろうものならラス一直線だけど
ツモられる分には2位を狙える。
慌てるような時間じゃない。






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東ぐらい切るよ。
9s切っても後が続かないし。



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さあイーシャンテン。
56m13456pあたり来たら使うかもしれないので2pは持っておく。



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8s。通す!
ドラそばで怖いところだけど当たらなければどうという事はない。






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2p。ピンフドラドラ高め三色のイーシャンテン。
ここまで押してきたんだからこれも当然



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切るわけねーし。
489s通ってるんでソーズを落としていく。
2pか3p通って36s引くかもしれないので9sから。

通る牌が増えれば増えるほどフリテンや純カラでない限り
消去法で残りの牌の危険度は増していく。
もう当たってもおかしくない。ピンズの下は超危険。

攻撃と無謀なゼンツは違う。
放銃を避けつつ安全にテンパイを組めるような選択をする。



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8sから。4sから切ると7sが使えない。
不確定三色ならドラは切らないので456は見ない。



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さあ再びイーシャンテン。5sは中筋。
これで鳴きの選択肢も出てきた。
2p3pはポンもありだけど、47mチーはしたくない。



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間に合った!
3pワンチャンス。ここまで来たらテンパイ取るよ。
タンヤオとピンフではタンヤオの方が高いので1p。

自分で2p2枚持ってる分若干安全かもしれない。
振った場合タンヤオがつかない分安くすむかもしれない。

逃げてばかりの者に勝利の女神は微笑まない。
これぐらい押さないと勝てないよ?






libraryの天鳳ブログ-419s

対面の待ちは236p。
押すところは押して当たり牌だけはきっちり止めて
満貫をあがりきってしまった。
かわいそうに・・・

当たり牌だけ止めたと言うか
重なる前の段階で張ったら絶対2p切ってるけどw
振るのはしょうがない。麻雀だから。後悔はしない。

親リーをかわす一番の方法は自分があがる事。
脇があがってもいいけど、
この場合点棒状況が平たいので順位期待値が悪くなる。

親リーは怖い。誰だって怖い。
しかし降りてもジリ貧になる可能性が高いなら
押した方が得というケースもたくさんある。
この場合中途半端に降りに回ってたら2pで振ってますねおそらく。

降り打ちは麻雀で最もダサい事。
ドラがなくて、もっとバラバラな手だったり
絶対振りたくないような状況だったら致し方ないけど
押すリスクに見合うリターンが十分ある、
振っても2局あれば取り返せる。まだ間に合う。

そんな風に思った。
でもやりすぎだったのかもしれない。






[2012/04/19/特東喰赤速] A:library(+43.0) B:きたかぜ@(-17.0) C:メガネ部長(-32.0) D:残念だが当然(+6.0)
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