libraryの天鳳ブログ-414a

こういう2mって前は切ってなかったような気がする。
時を戻そう。



libraryの天鳳ブログ-414b

上家4sポンして西切り。次巡9mツモ切り。
ここでテンパイするが、5800振ったらラスるなーと思っていて
待ちもドラ表のカンチャン待ちと悪く、2600出あがりしても終わらないので
テンパイ取らずで1p切り。



libraryの天鳳ブログ-414c

対面が7m切ったので7m切り。



libraryの天鳳ブログ-414d

上家6mをドラ含みの456でチーして5s切り。
そして冒頭のテンパイ。

3面チャンであがりトップといえど、よく見ると9mは全枯れ。
この2mは相当ヤバいと思う。
2mで当たる時は大体ドラ絡んでるからねw
シャボとかもあるけどドラ2枚赤3枚見えてないので
5800以上になってる可能性は高い。

上家があがる分には自分2位なんで
全盛期のオレなら多分切ってなかった気がするし
切っちゃいけないと思う。そういうフォームだったはず。

最近は色々あってけっこう押すようになってる。
フォームが崩れたというか。
トップ志向を高めたというか。

天鳳を何千回と打ってきて思ったのが
ラスは避けられるものではなく、いつも側にあるんだなって。
トップ取りとラス回避は相反するものではなく表裏一体なんだなって。

ラス回避の延長がトップであり、また
トップを見据えて放銃を恐れず加点する事がラスを遠ざける。

大事なのはバランス、そしてブレないメンタルなんだと思います。
でも麻雀というのは正解不正解のはっきりしないぼんやりとしたゲームなので、
色んな打ち方を試した方が強くなりやすいんじゃないかと思います。






[2012/04/14/特東喰赤速] A:ネオラヴィン(+43.0) B:library(-30.0) C:@名無しさん(-19.0) D:モルスァッー!!(+6.0)
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