江戸時代、色町での遊女と客の
悲しい物語

アチキの昔話が聞きたいって?
そんな事聞いてどうするのさ?
アチキを、
身請けでもしてくれるのかい?

客 「、、、、」

アハハハハ~
そんな顔するのは、止しておくれよ~
冗談だよ、冗談

そうだね~アチキはコレでも、
代々続く和菓子屋の娘なのさ
蝶よ花よと、ソレはもう、
可愛がって育てられたもんさ
あまりの可愛さに、
ひよこちゃんなんて
呼ばれたりしたのさ

ソレがどうした事だか?
全部、あの男のせいだよ
あの男に、もて遊ばれて
アチキの人生メチャクチャさ

泣き崩れる遊女
優しく抱きしめる客




























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潰れたひよこを
焼酎のお供に頂きながら
こんな、ひよこちゃんのストーリーを
考えるのは
僕だけでしょうか?

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テヘッ

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