ある日の事 都内某所に 漢(おとこ)が集合する事になりました

もちろん 1番漢(おとこ)なのは 僕に決まってます!
まず やってきた来たのは 無駄にさわやかな この人

う~ん~ カメラ目線なのが ムカつく(笑)
そして 無駄に ワイルドな youさん

う~ん~ 電車で 隣には 座りたくない(笑)
そして youさんの友達の 無駄にチャラい 嶋田さん

う~ん~ 同じにおいを 感じてしまう(笑)
1件目は youさんの 紹介で スゲ~渋い 居酒屋
昭和初期で 時間が止まっているかのような とても雰囲気の良い お店です

早速 乾杯!

職種は 違えど 4人とも経営者 メニューや 料理の味 値段に対しての儲けなど
いろいろ 厳しいチェックが入り 繁盛店は なぜ繁盛しているのか?に始まり
政治、経済の話 はたまたビックバン以前の宇宙はどうなっていたのか?などと
漢(おとこ)達は 熱く語り合います





もちろん 漢(おとこ)たる者 1件で終わる訳も無く 次の店に
満席のお店の 席が開くのを 待っている
カワユス 3人組

もちろん 誰も隣に 座りません(涙)
そして 何回目かの 乾杯!(笑)

youさんからは
根性だよ根性! 漢(おとこ)は努力と根性!
嶋田さんからは
しけた顔してても しょうがね~んだから 笑い飛ばせよ!
バスケットさんからは
自分は自分!
そうやって 言われた訳ではないけれど そんな温かい気持ちを もらえた気がして
最近 薄っぺらになってしまった 僕の心に
温かい気持ちが しみ込んで 少しだけ 心が楽になれた気がした
その場では 目頭が 熱くなるのをこらえたけれど
帰りの電車で 僕の心に 入り込んだ 温かい気持ちは 温かい水滴に形を変えて
握り締めた 僕の手の上に ポタポタと ポタポタと 何時までも 落ちるのでした
ありがとう!

いや~ 帰りの電車 酔っぱらって寝てたら 手の上に ポタポタと ヨダレがたれて 大変でしたよ
酔っ払いって 嫌ね(笑)