バレンタインデーの後 娘と出かけると
娘 「パパ~ この本買って~ バレンタインの お返しでいいから~」
僕 「こんなもんで いいの? いいよ~」

それから しばらくして 娘と出かけると
娘 「パパ~ この本買って~ バレンタインの お返しでいいから~」
僕 「ん? この前も 買ってあげなかったっけ? まあ いいよ~」

そしてまた しばらくして 娘と出かけると
娘 「あ~ 最新刊出てる~ パパ~ この本買って~ バレンタインの お返しでいいから~」
僕 「んん? 何回目だ? まあ いいけど~」

こうして この1ヶ月
この他にも お菓子や ジュースなど 細々した物を
日々 緩やかに かつあげされ続けてきました
そして ホワイトデー 当日
奥さんに 高級珍味を チョコレートのお返しに 渡していると(笑)

娘 「パパ~ 私のは?」
僕 「さんざん いろいろ 細々した物 買ってあげたじゃん」
娘 「現金で いいよ!」
僕 「・・・・」
この 緩やかな かつあげが ホワイトデーで 終わる事を 祈ります