今回 あのキャンプのメンバーで 埼玉県の 秩父市で 忘年会を 開催する事になったのです
 
思い起こせば アレから早数ヶ月 
 
あの時 バスケットさんに 受けた 恩義を やっと 返せるチャンスが やって来ました
 
漢(おとこ)にとって 恩義とは とても重い物
 
受けた 恩義を 数倍にして 返さないようでは 僕の 漢(おとこ)がすたるのです
 
 
 
 
まずは 待ち合わせ場所に 早めにつき バスケットさんの 到着を 待ちます 
 
そして バスケットさんが 車から 降りてくるなり 缶酎ハイを 手渡し 歓迎します
 
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そして 本日 1回目の 乾杯!
 
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決して 僕が 飲みたかったからじゃ ありません!
 
コレも 全ては 恩義を 返す為!
 
 
 
 
 
 
 
 
そして 秩父市内を 探索します
 
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僕も 秩父について 詳しい訳では ありませんが 有名な所ぐらいは なんとか 案内できるでしょう
 
僕     「バスケットさん ココが 秩父神社ですよ」
 
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バスケット   「ふう~ん」 気のない返事
 
 
 
 
 
 
 
僕        「バスケットさん 秩父夜祭って 有名な祭りがあって 
                                      その時は こんな凄い山車が 出るんですよ~」
 
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バスケット     「ふう~ん」 気のない返事
 
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ヤバイ 何とか しなくては 恩義を 返せないでは 無いか
 
しかし 僕には 切り札が あるのです
 
「あの日 見た 花の名前を 僕達は まだ知らない」 略して 「あのはな」
 
その筋の方々の間では 有名な このアニメ
 
秩父は このアニメの舞台になったらしく 聖地と 呼ばれているのです
 
そんな話を チラッとすると
 
さっきまでの 気の無さが 嘘のような 凄い食いつきようです
 
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もう 写真を 撮る 撮る
 
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わざとらしく 周りに聞こえるように 娘の為にと 言いながら グッズを 買う 買う
 
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今までとは 別人のような 笑顔です! それにしても 嬉しそうだ
 
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注 娘へのお土産であって 自分の為に 買ったのではないそうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして 夜の帳が 僕らを包み 
 
イルミネーションを 見ながら さらなる サプライズを 仕掛けるために
 
何も知らない バスケットさんと 企みのある 僕は 待ち人を 待つのでした
 
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