どうも 体育の日の前後 僕は あまりツイテいないらしい
思い起こせば 去年
はるばる群馬まで やって来た kazubugさんに 会いに行くも 遅刻して大失態
鎌倉に youerikaさんに 会いに行くも 何もかもボロボロ
そして今年は
やはり はるばる群馬まで やって来た kazubugさんに 忙しくて 会えず(涙)
日光に 紅葉を 見に行くも・・・・

なぜ 日光に 行く事になったかと 言うと なぜだか 猿の話になり
昔 日光を バイクで走っていた時 猿の群れに 囲まれたが
僕の 一睨みで 僕の闘気(オーラ)に 恐れをなした 猿の群れは
ひれ伏しながら 道をあけたとか
上の娘が まだ小さい時に 日光に 行ったら 猿が いっぱいいて
他の観光客の人たちは 猿に襲われて 逃げ惑っていたけど
僕の周りには 僕の闘気(オーラ)に 恐れをなして 猿がよって来なかったとか
そんな僕の 伝説を 語っていると
子供達 「猿 見たい~」
奥さん 「紅葉 見たい~」
僕 「よし! 日光に行こう!」
日光に着き お土産を 買って お土産の袋を プラプラさせながら お店を 出ると
目の端に 何かが 映りました
フッと そちらを 向くと すぐ側に
ドデカイ 猿が!
「ヒッ」と 声にならない声を 出して ビビル僕
野性の戦いでは 一瞬でも ビビッタ方の 負けなのです
猿は 勝ちを確信して 僕の お土産の袋を ロックオン!
その殺気を 感じて 全速力で 逃げる 僕
その僕を 追う ドデカイ猿
そのドデカイ猿を 追い払おうと 追う お土産物屋の ドデカイオジサン
何とか 逃げ切り お土産物屋の ドデカイオジサンに 御礼を 言っていると
家族が 冷たい目で 僕の事を 見ています
奥さん 「私たちの事 見捨てて 1人で 逃げたよね?」
娘 「逃げたよね?」
息子 「逃げた!」
階段で 危ないからと 奥さんの手をとると

手を 振りほどき ひと言
「逃げたよね?」
息子の 手をとると

手を 振りほどき

「逃げたよね?」
みんな~ 写真撮るよ~ こっち向いて~

みんなで 声をそろえて
「逃げたよね?」
娘に このモミジ キレイだから 一緒に 写真に写ろうよ~

「チョッと 止めてよね~ 逃げたくせに!」


今まで 苦労して 築き上げて来た物が
音をたてて 一瞬にして 崩れ落ちる 瞬間を 経験した事が ありますか?