ある日の事です
 
 
 
 
息子    「とうちゃ~ん 盗撮って なに?」
 
僕     「ん? 何でそんな事 聞くの?」
 
息子    「テレビで 盗撮で 逮捕されたって 言ってたから」
 
僕     「そうだな~ 簡単に言うと 変なオッサンが 女子高生の パンツとかを コッソリ カメラで 写す事」
 
息子    「うわっ、 キモッ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな 話をしたのも 忘れた また別の日の事
 
チョッと 用事があって 図書館に 行きました
 
 
 
 
夕方の 図書館は 勉強をする 女子高生、男子高生達で いっぱい
 
懐かしいな~ 自分も 高校の頃は よく図書館行ったっけな~
 
全然 勉強なんて する気無いくせに 好きな女の子と 一緒にいたくて
 
女の子と 2人乗りで 自転車こいで(昔は 今ほど 2人乗りしてても 注意されませんでしたよね)
 
図書館の 行き返りにする たわいない話が とても 楽しかった
 
 
 
 
そんな事を 考えながら 一生懸命 宿題をする 息子の 写真を 撮っていました
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
いや~ ここにいる 女子高生、男子高生達よりも 家の 息子の方が 頭良さそうだよな~
 
なんて 親バカ全開で 写真を 撮っていると
 
急に 息子が 振り向いて
 
イメージ 2
 
階段を 上って 僕の所に来ると こそっと 言いました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「とうちゃ~ん 盗撮と 間違えられるから 写真撮るの 止めた方が いいよ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心配してくれるのは 凄い 嬉しいけど
 
素直に ありがとうって 言えない(涙)