その日は 夜 奥さんが 育成会役員の飲み会なので
 
僕と 息子君と 娘ちゃんと 娘ちゃんの友達(お母さんが 役員なので 預かった)で お留守番です
 
 
 
 
小学6年生 お年頃の娘達 ここらで 僕が どれだけ カッコイイ漢(おとこ)かを わからせておかないと!
 
 
 
 
娘         「パパ素敵~」
 
娘の友達    「娘ちゃんのお父さん カッコイイ~」
 
 
 
 
などと 言われるように 家から 1時間半位の 場所まで 蛍狩りに 行く事にしました
 
やはり 家の中で チマチマと 留守番するよりも 外に出て 僕の ワイルドさを 見せ付ける事にします!
 
 
 
 
まだ 蛍が 飛ぶには 時間が 早いので 腹ごしらえです
 
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ハンバーガーを 食べながら 僕が 小学生時代 どれだけ モテタかを とうとうと 語ります
 
 
 
 
息子          食べるのに夢中で聞いてない
 
娘の友達       「ウソだ~」(半笑い)
 
娘           「また始まったよ~ 妄想話~」(呆れ顔)
 
 
 
 
さらに ハンバーガー屋の女の子が 僕の事を見て ホホを赤らめたから 僕に 惚れたな 
 
などと言う 話もしたのですが
 
語れば 語るほど ウソっぽくなって来たので 語るのを 止めました(涙)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
薄暗くなって 蛍が 飛ぶ時間になりました
 
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係員の人に てきぱきと質問して 今日 1番蛍が飛んでいる場所を 聞いて
 
さらに 足元 悪いから 気をつけろよ~と やさしくする 僕を
 
少し 見直したようで 素直についてくる 娘達
 
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蛍の生息地に着くと 
 
 
                コレは 凄い!
 
 
今まで見た 蛍の中で 一番 感動しました
 
あたり一面 イルミネーションのようで 子供達も かなり 感動したようです
 
じゅうぶんに 蛍狩りを 堪能して 帰ろうとすると
 
 
 
 
娘 「パパ~ 蛍 本当に 凄かったね~ ママにも 見せたいから 写真撮って~」
 
僕 「この カメラじゃ 映らないと思うんだけどな~」
 
 
 
 
カシャリ
 
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息子      「ダサッ」
 
娘の友達   「プッ!」
 
娘       「ショボッ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
娘 「最後に 記念写真 撮って~」
 
僕 「いいよ~ 皆並んで~」
 
カシャリ
 
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暗い所に 目が慣れていたので フラッシュで 目をつぶってしまい 全員 不細工顔
 
息子        「ギャハハハハ~~~~」
 
娘の友達     「嫌だ~ 最悪~」
 
娘          「何これ~ 撮り直してよね~」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
僕 「よーし もう1回 撮るよ~ 今度は 目つぶるなよ!」
 
カシャリ
 
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今度は 目を 明き過ぎて 全員 不細工顔
 
息子        「ギャハハハハハ~~~~」
 
娘の友達     「これも 最悪~」
 
娘          「パパ 最低~」
 
 
 
まったくもう~ 年頃の女の子は うるさいし 面倒くさいな~(笑)
 
 
 
帰りの車の中 疲れて寝ている 息子に 
 
まだまだ元気で 大騒ぎする 娘達 
 
何でも 楽しい時なんだろうな~
 
今年の夏も いっぱい 思い出作ろうね!