注 少々グロイ表現がありますので 自己責任で お読み下さい
お食事中、 お食事前後の方は 特に お気をつけ下さい
今、思い出しただけでも 背筋に 薄っすらと 寒気を覚えるほどの 恐ろしい事件が 起きたのは
風に 春の暖かさを 感じられるようになった ある日の 夜の事です
その日 休日だった 僕は 早めに ユックリと お風呂に入り
晩御飯で ニラ玉を 焼酎の お供に 頂きながら 家族団らんを 過ごしていたのですが
疲れが 溜まっていたのか 酔いすぎたのか いきなり すさまじい睡魔に 襲われたのです
思えば この時 すでに 恐ろしい事件の 幕は 切って落とされていたのでしょう
急いで 歯をみがくと
家族に 「眠くなっちゃったから 先に 寝てるね おやすみなさい」 と言い 寝室に 向かったのです
それから どの位の時間が 過ぎたのでしょうか?
娘の 「キャ~~~~ 助けて~~~~」 と言う 悲鳴で 目が覚めました
続いて 奥さんの 「キャ~~~~ イヤ~~~~」 息子の 「ウワ~~~~」
これは 何か 大変な事が 起きたに 違いない
慌てて 布団を はぎ取り 飛び起きると 家族の元へと かけつけました
「どうした! もう安心して いいぞ! もう大丈夫だ! 何があっても 守ってやるからな!」
そこで おびえる家族の 視線の先に あったのは・・・・
ニラが くっ付いた 僕の 歯ブラシ(汗)

注 この歯ブラシは 撮影用の 新品です
そう言えば 晩御飯で 食べた ニラ玉の ニラが 歯に 挟まったので 一生懸命みがいたような気がする
眠かったので 歯ブラシ よく洗ったつもりなのに 洗えてなかったらしい(汗)
しかし こんな事で ひるんでは 漢(おとこ)がすたります
おもむろに その歯ブラシを ムンズと つかむと
せっかく 心配して 助けに来た この僕のことを
キモイだの 信じられないだの キャ~キャ~ 大騒ぎして 嫌がる家族に 歯ブラシを 突きつけ
全力で 嫌がって 逃げる家族を 全力で 追い回してやります
気が済んだところで 歯ブラシを ゴミ箱に 捨てると
ゼーゼー 息を切らしている 家族に 向かって 最高の微笑みで ゼーゼーと 息を切らしながら
「もう安心して いいぞ! もう大丈夫だ!
何があっても 守ってやるからな!」
そう 言い残して 寝室に 消えていく 漢(おとこ)なのでした
ク~ オレって カッコイイな~