平成23年 4月 26日 我が家の猫 ちょこたんが 秘密の小箱を 開けた 日です!
 
朝9時に 動物病院に 連れて行き しばし お別れです 頑張るんだよ~
 
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麻酔をかけて 効いてきたら 秘密の小箱(金玉袋)を 開けて 秘密(金玉)を 取り出すのです
 
コレには いろいろな 意見があると 思います
 
たとえば 「お前 一生 何不自由無い 生活を させてやるから 秘密の小箱 開けろ」
 
などと 言われたら どうしますか?
 
僕なら 絶対 イヤです!(アッ、僕のは 秘密の大箱ですからね、笑)
 
自分が いやな事を やらせるのかと 言われると 答えに詰まります
 
しかし ちょこたんが 家族の一員として 安心して 暮らしていく為に
 
秘密の小箱を 開けることにしました
 
人間の エゴなのかもしれません
 
それに 手術だって 絶対安全とは 言い切れないし もし 帰ってこなかったら どうしょう?
 
そんな事を ウダウダと 妄想していたら 妄想が 超感動巨編になってしまい
 
何となく 涙が 出てしまいました・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
夕方になり 子供達が 学校から 帰って来たので 動物病院に ちょこたんを 迎えに行きましょう!
 
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帰って来たけど まだ 麻酔も少し効いてるのか 痛いのか 一人ぼっちにされたのを 怒っているのか
 
悲しそうに 泣いて 僕を 見つめます  何となく 罪悪感(汗)
 
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今日の朝になったら すっかり 麻酔もきれて 少し 元気に なったようです
 
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よかった よかった なんて 思っていたら・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元気になり過ぎなんですけど
 
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もうチョッと 安静にしてなくて 大丈夫なの?
 
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暴れて 秘密の小箱が また 開いちゃったら どうしよう?と 少し 心配になるのでした~
 
Ps  もう一度 言っておきますけど 僕のは 秘密の大箱ですからね!(笑)