群馬県の 烏川では 毎年
 
鮭の卵を 育て 稚魚にして 川に 放流する 試みが 行われています
 
毎年 家の 子供達が 鮭の卵を もらってくるのですが
 
毎回 卵が 腐ってしまい 放流までは 参加できませんでした(涙)
 
しかし 今回は なんと ほったらかして置いたら 何時の間にか 孵化していて ビックリです
 
う~ん 人間と同じで 子供は 手をかけずに 見守るだけで いいんですかね~
 
また ダメだろうと 思っていたので 卵から 稚魚になるまでの写真は 一切 ありません!(笑)
 
 
 
 
 
 
息子君が 毎日エサをやり 寒い中 水を替えて 一生懸命 育てた
 
と言いながら 半分以上 僕が 世話しましたが(笑)
 
↓ しゃけぞー しゃけ子
 
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大きくなって 帰って来るんだよ~と 放流してきました
 
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その後は きれいな川に シャケが 帰ってこれるように 川原の ゴミ拾いです!
 
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通常 3~4年すると 卵を 産むために また 生まれた川に 帰ってくるそうですが
 
しゃけぞーと しゃけ子も それぞれ 相手を連れて 帰って来るんでしょうか?
 
凄い ロマンチックですよね~
 
ロマンチックが 止まらないですよね~
 
 
 
 
 
 
しかし この しゃけぞーと しゃけ子
 
僕達 家族に よっぽど 恩を感じていたのか なんと! 2~3日で 帰ってきたのです!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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お帰り~
 
 
 
立派になって・・・・
 
 
 
父さん うれしいぞ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
故郷を 離れている方々が 一日も早く 安心して 戻れる事を 微力ながら 祈っています