何回 食器棚の 奥に 仕舞っても 気がつくと キッチンに 出ている
↓ このコップ

まったく~と 思いながら 子供達に
僕 「誰だ~? 仕舞っても 仕舞っても このコップ 出してくるの」
娘 「知らないよ~」
息子 「オレも 知らないよ~」
奥さん 「あっ、 私~ そのコップで 水飲むと 美味しいんだよ~」
(まったく いい加減な事言って~ 何で 飲んでも 水は水だろ~)
しかし 子供達は すっかり 信じたようで
娘、息子 「うそ~ 飲んでみたい~」
早速 水を コップに 入れて 飲んでます
娘、息子 「本当だ~ 美味しい~」
奥さん 「でしょ~」
僕 「まったく 単純なんだから そんなので 美味しくなる訳が無いじゃん」
ココは 漢(おとこ)として 家族に
そんな 単純では 世の中 渡って行けないと 言う事を シッカリ 教えないと いけません
悪いやつに すぐ だまされてしまうようでは 困るのです
父親の威厳を 示す為にも ココは ビシッと 注意しましょう!
先ずは コップぐらいで 水が 美味しくなる訳が無いと 言う事を 教える為に
コップを 取って 水を 入れて 腰に手をあて 一気に 飲み干します!
あれ? 美味しい!
不思議ですが 本当に 美味しく感じます 何ででしょう?
しかし 美味しくなる訳が無いと 言い張った手前 美味しいとも 言えずに
この後 無言で 過ごしました(涙)
家族が 冷たい目で 見てるような 気がするのですが
気のせいですね(笑)
この日から このコップは 魔法のコップとして 家族で 取り合いになってます(笑)