アレは 僕が 小学生の 頃でした
何故か その時 家には 僕と オヤジの 2人っきり 時計を見ると 12時です
お腹空いたな~ お昼 どうしたら 良いんだろう?と 思っていると
オヤジが 立ち上がり キッチンに 入っていくでは ないですか
男子 厨房に 入らずを 地で行くような オヤジだったので ビックリです
しばらくすると 「ラーメン 出来たぞ」と
大きさが バラバラな 生煮えの 白菜が入った 少し 伸びてる インスタントラーメン
どう見ても 不味いし 実際 不味かったんだろうけど
愛情たっぷりの インスタントラーメンは
美味かった!
普段 忙しくて 遊んでくれる訳でもなく 家にいる時は いつも 酒飲んでて
悪い事して 怒られると スゲー 怖くて
とっつきにくい オヤジでしたが
僕の為に 一生懸命 ラーメンを 作ってくれたんだな~と 思うと
凄い うれしかったのを 今でも 鮮明に 思い出せます
あの時の 僕みたいな スゲ~幸せな気持ちに なって欲しくて
愛する人達の 為に 料理を するのです!
