注・・・・カエルが 嫌いな方は 観覧 ご縁了下さい
それは 何事も無く 終わるはずだった 一日に 突然 起こった
恐ろしく また 不思議で 悲しい 物語です
ある日の事 セレブな 我が 家族は 暖炉の 前で くつろいでいました
「お父様 お母様 今度の 舞踏会には どの ドレスが よろしいと お思いに なって?」
「ワハハハハ 新しいドレスを 作らせて おいたから 心配ないぞ!
おーい セバスチャン(執事) この間の ドレスを 持ってきてくれないか」
新しいドレスの 到着を 心待ちに している時 娘が 部屋の 隅に 何かを 見つけたようです
「あら? お父様 お母様 アレは 何かしら? 私 怖いわ!」
「ただの 綿ぼこリだ 心配するな!
おーい パトリシア(メイド) きちんと 掃除を しないと ダメじゃないか」
すると 7歳に なる 勇敢なる 我が 息子が
「いや チョッと お待ち下さい ただの 綿ぼこリでは 無いようです 自分が 確かめてきます」
勇敢なる 我が 息子が 部屋の 隅から 持ってきた 綿ぼこリが
幸せだった 我が 家族を 恐怖の 渦に 巻き込んだのです・・・・・・・・・・・
↓ 綿ぼこリ?

ん!
↓ カッ カエルちゃん?

なんで? カエルちゃんが 家の中で ほこりにまみれて ミイラに?
↓ カエルちゃんの 大冒険を 想像しながら ビールを 頂きました
