アレは 忘れもしない まだ 僕が 小学1年生 だった頃
そう 「江戸川 コナン 探偵さ」と 活躍 していた頃

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すいません つまらない事を 言いました
桜が 咲き誇る 入学式が 終わって
学校生活にも 慣れてきた そう 今頃の事です

先生が 言いました
「今日は みんな クラスで 好きな人を 発表しましょう」
おいおい、 いきなり 何て事 言い出すんだ この先生は
そんな 恥ずかしい事 言わせるのかよ
と 思いましたが そこは 小学1年生
先生に 逆らえる はずもありません
しかも 悪い事に 僕の席は 廊下側の 一番前
一番に 指されるのは 確実です
しかも その 後ろの席に 問題の 好きな女の子が 座っていました
Aちゃんと いって 帰り道も 一緒だし 学校でも 一緒に遊ぶ とても 仲のいい女の子でした
僕も 好きだけど Aちゃんも 僕の事 好きなんだろうな~ なんて ひそかに 思ってました 
そんな事を 考えていると
「はい、 フジ君~」
やはり 一番に 指されてしまいました
とても恥ずかしく 顔が 真っ赤に なっているのが 自分でも わかります
しかし 当時から 漢(おとこ) だった 僕は
モジモジ しながらも 漢(おとこ)らしく 答えます(笑)
「Aちゃん」
そして 僕の 次は Aちゃんが 指されました
僕は もう ドキドキです
たぶん 「フジ君」 って 言ってくれるんだろうな~
恥ずかしいけど うれしいな~
Aちゃんが 答えるまでの 時間が 永遠にも 感じました・・・・
「Bちゃん」
あれ
どうゆう事
そうです 先生は 好きな 友達を 発表しましょうと 言ったのです
それを 好きな異性を 発表するんだと 勘違いした 僕
その後も みんな 好きな友達を 発表する クラスメイト達
なんて 恥ずかしいんだ 僕 
その後も Aちゃんとは 一緒に 帰ったし よく 遊びましたが
2年生に なって クラスが 変わると あまり 遊ばなくなって しまいました
こうして 僕の 初恋は 終わったのです 
Aちゃん 今は どこで 何を してるんだろうな~