息子君の 保育園の お迎え
普段は 奥さんが 仕事の合間に 車や 自転車で 迎えに 行きますが
その日は 僕が 歩いて 迎えに 行きました
何故かと 言うと
「たまには 遊びながら ユックリ 歩いて 帰りたいんだよね~」
と 前の日に お風呂で 息子君に 言われたのです
「じゃあ 今度の パパが 休みの日に 迎えに 行くね」
と 言うことで 迎えに 行ったのです
普段は どうしても
「早くしなさい」
と 言ってしまいますが
この日は 黙って 息子君の やりたいように やらせます
保育園から 家までは ユックリ 歩いても 五分も かからない 道のりです
この 五分の 道のりが どうなるのでしょうか?
では 出発です
↓ まずは 変な 歩き方で 歩きます

↓ 登ろうとします

↓ 側溝のふたから はみ出さずに 歩きます

↓ こんな物 見つけたら たまりません

自分が 子供の頃も こんなことばかり して
遊びながら 歩いたっけな~
木の枝や 石ころが とても 魅力的に 見えて
何でも 拾って 帰って よく 「捨ててきなさい」 なんて 起こられたよな~
怒ってばっかりいる大人には 絶対 なりたくなかったけど
つまんない事で 怒ってるよな~
せめて つまらない事で 怒るのは 止めにしよう
そう 思っていると
↓ また何かを 見つけたようです

いい加減にして下さい
つまらない事だけど 怒って しまいそうです
こうして 歩いて 五分の 道のりを
遊びながら 三十分 かかって 帰ってきました
こんな事にも 大きい心で 付き合えないと!
カッコいい 大人の 漢(おとこ)に なるには まだまだのようです