先日、アメンバー記事にしてしまいましたが、ちょっとだけ言葉のニュアンスに
触れるような記事を書きました
おしゃべりするとき。
ビジネス上で交渉するとき。
想いを伝えるとき。。。
みなさん、言葉をどのように発していますか?
何も考えず、思いつくまま?
どう話せばより説得力があり効果的で、意図が相手に明確に伝わるのか…
意識…今となっては無意識に、自分の中で言葉の構成を組み立ててから
発するように心掛けています![]()
同じお断りの言葉だとしても、たとえば…
イヤ。
ダメ。
無理。
その時々の状況にもよるけど、何となく違ったニュアンスに感じませんか?
英語のニュアンスの違いほど明確ではないのですけど、この3つの違いに
ちょっと似てるかも?
probably perhaps maybe
言葉を発する際に、いったい何を強調したいのか、曖昧にしたいのかを
意識すれば、自然に伝えたい言葉が出てくるようになると思います![]()
強調したい言葉の位置を変えるだけでも、違って聞こえますよね。
たぶん、好き…
好き…たぶん。
倒置法で伝えたい言葉を強調するために前に持ってくると、
『たぶん』と後に言っているのに、好きだという想いが伝わるような
気がしませんか?
でも、あんまりあれこれ考えすぎて、肝心な時に言葉を発する事が
できないといけないので、普段から語彙力を高めておかなくては![]()
普段の何気ない会話も意識して言葉を発してみたり、いろんな方と
お話ししてみたり、ジャンル問わず本を読んでみたり。
本を読む際も、私の場合は気に入った本は何度も何度も読み返し、
詩文の言葉として身につくまで繰り返し反復読書をします![]()
![]()
昔の文豪達の作品には学ぶべき美しい言葉が綴られているので、
本が擦り切れるまで読み倒している本もいくつかあります![]()
と、まあ。
こんなことを言ってみましたが、想いを伝えるのに小手先の表現より
ストレートな表現のほうが、効果的な場合もあったりするのだけど…