18日19日の2日で富士登山に行ってきました。
初登山ですが、天候に恵まれ、
2日ともに、ほぼ快晴

18日の早朝、自宅を出発し、
10時に5合目到着(吉田ルートからの登山)
ツアーでの富士登山参加をしたので、
団体ごとに揃って登っていくとのこと。。。
富士山5合目は、ご覧の通り人ゴミ…。
小耳にはさんではいたものの、
登山道や、富士山山頂までこういった状況が続く
などと言うことがこの大きな富士山で有り得るのでしょうかね…。
高山病にならないように、
2時間ほどこの場所で昼食をとったり、
景色を眺めたり、トイレに行ったり、、、
富士山のトイレは、ほぼ有料です。
というより、チップ制と申し上げるのが適当であると思います。
トイレ入り口に、お金を入れる箱があり、
そこにお金を入れてから入ります。
~~レートは以下の通り~~
5合目:50円
6~10合目:100円~200円
場所によって100円であったり200円であったりしますが、
なんせ富士山にトイレを設置することは、
数千万円もかかることらしく(ガイドさん曰く…)
維持費として、チップ制を採用しているとの事です。
展望台(というより展望デッキの方が感覚的には正しい気がする...)
には、よくある石のマップが設けられており、
快晴時に見られる風景の詳細が記載されています。
ちなみに、Littleboyの『v』サインです^^;
12時過ぎに、現地ガイドさんを先頭に登山開始~~。
山小屋ごとに休憩をとり、
高山病にならないように、
細心の注意を払いつつ登らせてくれました。
6合目からでもこんな写真が撮れちゃうほど、
すばらしい環境下での登山でした。
6合目までは、登山者ではなく、
普通に遊びに来た人たちもたくさんいて、
「新宿から来ただろお前…」と思うほどの
トレンドにドップリ浸かっているファッションをしている人もいるし、
部活でトレーニングをしにきた人たち、
今年の年賀状にするのか、風景をバックに
本格的に写真撮影を始めちゃっている家族も(^_^)v
7合目です。
ココには『花小屋』という山小屋があります。
山小屋ごとに、こういった看板や
座る場所が設置されています。
呼吸を整え、景色を眺め、そして再出発していきます。
そして、吉田ルート最初の難関は、
『花小屋』出発直後にあります。
これ登るんです。
どこ歩いても、人、ヒト、ひと…
んでんで、
さらに登ってきたので再び登山道撮影~
そしてまだまだ続く登山道。
これを登って気づけば16時。。。もう4時間も登ってます。
初心者コース(吉田ルート)でこんなゆっくり登っているということは、
ガイドさんも相当、気を使ってくれているんだなぁと感じました

休憩時間が30分の時とかありますから(*ゝ∀・)b
この時間頃から少しずつ寒くなってきます。
が!!それでも特に外国人の方は、
上半身裸だったり、ハーフパンツだったり。。。
でっ!
8合目の『太子館』到着~
休憩タイムゥ。
ツアー最後尾のガイドさんが30分遅れで到着。
ココで、そのガイドさんからツアー内で「脱落者8名」を知らされました。
今回のツアーでは58人が参加で8人脱落。そんなに止めたのか( ̄△ ̄)
んでもって、ココから2時間、
予定より山頂に近い山小屋『富士山ホテル』を目指し歩き、、、
はい!18時!
到着するやいなや、すぐに山小屋の中に押し流され、
目の前に待っていたものは、
5合目出発前にガイドさんから
「99%カレーです。そこにウィンナーが乗っているかいないかという食事ですね。
山小屋のご飯というのはこういうものだと、知って下さぁい(^_-)=☆」
山小屋のご飯というのはこういうものだと、知って下さぁい(^_-)=☆」
と言われていたのに、ハンバーグが付いているじゃぁありませんか≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
さらにペットボトル350mlが1つ。
それから「寝る所」と言うか「仮眠場所」と言うか「体を横にする場所」に連れて行かれ、
入り口で明日のお弁当(レトルト牛丼みたいなの)と紙パックのお茶(250ml)を貰い、入室。
寝袋1つ、毛布1つ、枕1つがギチギチに並べられており、
はい倒れてくださぁ~い状態でした。ちなみにこの写真の上にもう一段ベッドがあります。
そして19時消灯~。
次の日はご来光を見るため、2時起床なので、早々とお休み時間になりました。
隣は知らないヒトと一緒に肩を揃えながら寝る環境です。
男女別ということはありませんので、身体の危険を思うかも知れませんが、
そんな低レベルな行動を起こす人など一人もいません。
というより、今まで登ってきて疲れていますし、
足を滑らせれば命も助からない大自然の中を歩き、
壮大な景色を見て、邪悪な心は一掃。
本来の人間に戻っているといっても過言ではない状態になっています。
今この言葉が理解できなくても、行ってみれば分かりますよ(〃 ̄∇ ̄)ノ
Littleboyは外では寝れないタイプです。
電車の中とかで寝るなんて有り得ません。
当然、山小屋で眠ることは出来ず、
『いびき』だの(非常に熟睡している音でしたw)
『着信音』だの(なぜ3分クッキングなんだw)
『ひそひそ声』だの(明日寒いかなぁって明日になれば分かるもんだよw)
全部聞きながら時間を潰し、
それでも時間が経たないので23時~1時ごろまで、激寒い外に出て夜景を見ていました。
この時間の登山者は、みんなベッドライトを付け、
夕方出発し、山小屋で仮眠をとらないで、山頂を目指す人たちです。
その方が安くすみますしね^^
登山道がくっきりと浮かび上がり、なんとも言えない、見たことのない光景でした。
2時になり、出発準備。
この『富士山ホテル』は荷物を置いていく事が出来る山小屋です。
登頂後、またこの山小屋に戻ってきて置いていた荷物を取り、下山することが出来ます。
不必要な物は山小屋に置いて、2時30分出発。
真っ暗の中、ヘッドライトの列が山の上まで…
別の登山道の列も見ることが出来、非常にキレイです。
光量の少ない夜は撮影が難しいですorz
空気の層が薄いため、月の輪郭を見る事ができます。
流れ星は1分に1回は見ることが出来るほどの雲量0でした。
登山道はぐにゃぐにゃ道ですが、それでも1往復すると休憩をとり、
星を見ながら、水分補給をしたり、軽い食事を取ったり、酸素ボンベを使ったり、、、
休憩中はヘッドライトを消すのがマナーですね。
星が見づらくなりますし、登山道は大渋滞です。
自分は休んでいても、抜いていく登山者もたくさんいます。
戦友たちにまぶしい思いをさせないよう、よろしくお願いいたします<(_ _)>
そして、4時に登頂!
初心者が、ベストポジションを確保し、バシバシ撮影出来るなんて、
ちょっと申し訳ない気もしますが、とった者勝ちです。山頂は戦争ですよ\(^o^)/
↓雲海パノラマ撮影(笑〃
自分が登ってきた登山道(吉田ルート)ではないですが、
朝4時過ぎの富士山山頂付近の登山道です。
ご覧の通り、登山者が登れず、途中の道でご来光を待っています。
つまりつまり、
山頂は大渋滞、上がることの出来ないほどです。
随分と空が明るくなってきたある瞬間、富士山山頂がどよめきました。
なんと、雲の中から太陽が昇ってきたのです!!
信じられない現象です。太陽が雲の中から出てくるなんて…。
正確に言いますと、
波長の長い赤系統の色が、雲の中をすり抜けて通ったのです。
青系統の色は波長が短いため、雲にぶつかり乱反射して目に届かなかったんですね。
朝日が真っ赤です。珍しいですね。
雲の層が薄かったため、こういった幻想が起きたんですね。
またこれ以上太陽が登ると、薄い雲の層でも、
その薄い中全てを太陽光が通ってくることになってしまい、
流石に波長のが長い赤系統の色も通り抜けることは出来ません。
再び隠れてしまいます。
ん~、受験生はウザい生き物ですねぇ。
そのまま感動の現象にしておけばいいのに、解説しちゃうなんて・・・。
失礼致しました<(_ _)>
さっ!気を取り直して~
そして・・・
































