このライデン瓶は、18世紀中頃に、
オランダの、
ミュッセンブルーク(Pieter van Musschenbroek, 1692-1761)
という人が発明したものです。
ライデン大学の物理学教授だったので、
この瓶が、ライデン瓶と言われるようになりました。
このライデン瓶の発明により、
静電気の発明が随分と進みました。
この発明から数年後に、
アメリカの、
ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin, 1706-1790)
が、雷の電気をこのライデン瓶に溜めたんですね。
それによって、
雷というのが、電気的な現象であるという事が、
実証されました。

