睡眠時間について書きまぁ~す。
昨日は13hやったし、
今は眠いから寝る!!
もちろん朝起きる時間は計画的に、
自分に合った時間に設定して起きようと思います。
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!
そりゃぁ次の日も
学校とか予備校とかあるだろうし、
決まった時間に起きるだろうが!!
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!
Littleboyは、
この受験勉強中、固定した時間に起きている訳ではありません。
睡眠をとることは、
心身の休息や記憶の再構成など高次脳機能にも深く関わっているみたいです。
突然ですが、、、
たくさん睡眠をとっている人は早死する傾向にあります。
だからと言って寝なさ過ぎるのも、体のバランスを崩し、よくありません。
統計的に7時間睡眠状態だと平均余命が最も長くなります。
全然寝てないと、勉強できなくなることありますよね。
結局集中力に欠けているだけです。
計算能力、
記憶能力、
連想能力 などはあまり低下しません。
レム睡眠だのノンレム睡眠だの聞いたことあると思いますが、
この仕組みを利用すると、快適に起床することが出来ます。
眠りは性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、
約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています。
ノンレム睡眠:眠りの深い状態
『寝てから1時間15分くらいまで』
脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。
浅い眠りから深い眠りへと進み、
深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、
そのあとレム睡眠へと移行します。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、
空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。
15分~30分くらい昼寝をするのが望ましく、
その後の作業の効率を上げるのに最もよい時間数です。
1時間とか寝てしまうと、ノンレム睡眠にドップリ浸かっている時に起きることになるので、
逆に疲れてしまうことがあります。
・入眠直後にあらわれる
・夢はほとんどみない
・身体を支える筋肉は働いている
・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる
レム睡眠:眠りの浅い状態
『その後、30分くらいはこっち』
身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。
・眼球がきょろきょろ動く
・身体の力が完全に抜けている
・呼吸や脈拍が不規則
・夢をみる
総合して考えるべき睡眠睡眠時間は、
1.5時間 睡眠とか
3時間 睡眠とか
4.5時間 睡眠とか
6時間 睡眠とか
7.5時間 睡眠とか っていう、
1.5時間周期での睡眠を、目安に時計をセットすると、
眠りの浅い状態のときに起きることになり、
目覚めが良いわけですね。
爆睡時に起こされると、ぼけ~とした感じで不快ですよね。
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!
レムだのノンレムだの言ってるけど、
どっちがどっちだ?!覚えられねぇよ。
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レム = REM = Rapid Eye Movement(急速眼球運動⇒別名;サッカード)
眼球が動いて、夢を見ている状態がレム睡眠。
ノンは否定なので、
そうではない状態がノンレム睡眠です。
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しかし、睡眠の周期には個人差があります。
自分に適切な時間を見つける必要があります。
<<<方法・手順>>>
① ベッドに入った時間をチェック・記録する
② 目覚ましセットせず、寝る (寝過ぎないように意識しておくように♪)
③ 目覚めたその時間をチェック・記録する
④ ③の時間から①の時間を引き算する。
結果!!! 純粋な自分だけの快適起床睡眠時間を手に入れることが出来る!!!
Littleboyは
4時間55分 でした。
寝すぎの時間数ではないし、
寝なさ過ぎでもないですね。これが自分にちょうど良いわけです。
この時間数なら、早死にしないよね 笑〃
失敗した人はもう一度やってみてください。
1回成功させれば、あとは
ベッドに入った時間を見て、
時計をセットすればOK
目覚ましに起こされても、体はルンルン。気分よく起きれます。
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