発音矯正英会話の森田です。💘


今日は、私が自分で英会話スクールをやろうと決めたきっかけを作って下さった、恩師の秀子さんについてかきます。
今では、秀子と呼ばせていただいている仲なり、以下秀子と厚かましくも書かせても頂きます。アップアップ

秀子は、50代の女性なんですが、ずっと奈良の自宅で10年以上英会話スクールをされていました。

近くにすごい先生がいると知人に聞き、当時は違う英会話学校で働いていた私は、是非お会いしたいと思って、すぐアポを取ると、忙しいのに関わらず、うちの家にすぐに足を運んで下さいました。ラブラブ


一言ですごいパワフル先生。

そして、当時いろいろ講師として悩んでいた事を何故か彼女にすんなり打ち明けてしまい、泣いてしまうほど、すぐに打ち解けてしまったんです。

そしたら、秀子も一緒になって泣いてくれたのを今でも忘れません。汗汗

初対面なのに何故か私も心をさらけ出してしまうほど、今まで会った事があるんじゃないかと思う感覚でした。音譜


それから秀子とは、ずっとお付きあいさせて頂き、彼女のレッスンも何度か受けました。ドキドキドキドキドキドキ


これぞカリスマ!!!!

恥ずかしいなんて感じささないんですよね。踊って皆で単語をインプットさせたれる秀子流レッスン、そして、秀子のお笑いショーを見ているかのような、笑いありのレッスン。


会いたくなるんですラブラブ会うと元気になれる先生でした。

それに、一番はやはり人間が素敵なんですよね。ラブラブドキドキ


生徒の人生を一緒に関わっていくという考え。

そして、昨日Skypeをしたときに、秀子に聞いてみまた。





「秀子は、どうしてずっと英会話の先生を続けてたの?」

「それは、やっぱり人が喜んでくれる事が好きなんよね。ドキドキドキドキ

どんな仕事でも、遣り甲斐はそこにあるんだと思いますアップ


秀子は、今は中国の大学で日本語講師をしています。


英語を教えるにあたって、日本語を外人に教えるのはすごく勉強になると資格を取られたのがきっかけで。


強運の彼女は、さすがですね。タイミングが逃さない。

近くのス~パーで偶然出会った中国人と友達になったのをきっかけに、中国行きがきまったのです。

ついている人、ひとのために一生懸命してきた人は、これっていうときに、すごいタイミングで運がやってくるんですよね。ラブラブ

中国では、大活躍だそうです。

中国のメディアでとりあげられた

「おにぎり教室🍙」

を開催され、日本の文化を伝えるために、お米の洗い方、お米選びから彼女は妥協せずに手取り足取り学生に教えたそうです。

中国での生活は、毎日びっくりする事がたくさんありすぎて、いつか本を書くわ!!

と言ってましたが、昨日のSkypeで、

生徒さんを通して学んだ、「ついている人」の習慣を彼女の経験を通して本を書き始めたみたいです。
そこに中国でのあり得ない体験も付け加えながら 笑。ラブラブ


きっと、知る人ぞ知る秀子ファンにとってはとても楽しみですね。ドキドキドキドキ

昨日のSkypeからも彼女から元気をもらいました。音譜音譜

本当に素敵な師匠に出会えてラッキーでした。






Android携帯からの投稿