発音矯正英会話の森田です。



~第一段からの続き~




リムジンのドライバーは、着くなり、ホストファミリーのお宅に案内してくれると思いきや、アパートの前で、「room 202」

とだけ言いはなって、私は、降ろされたんですよ。車


あり得ない❗

私の思い描いてた、ホームステイとは、真逆。

とりあえず荷物もあるし、部屋に入れてもらわなければ。

ボロボロアパートの2階に、きっと温かく迎えてくれるに違いないわドキドキドキドキ


と少しの希望を胸に、チャイムを鳴らしました。

なかなか出てこない!。


〈え?聞き間違えなら、どうしよ汗汗汗汗

心臓が、バクバクいったのを今でも覚えています。

「Hello,come in」

ととっても、元気な声がイヤホンから聞こえた時は、本当にホッとしました。ラブラブラブラブ

玄関で出迎えてくれたのは、wild、ファンキーな黒人女性。

まあ、フレンドリーに出迎えてくれました。




ホッとしてるのは、つかの間汗汗


語学学校の場所はどうやら、ここから一時間くらいかかるらしく、subway,bus,を乗り継ぎいくみたいで、行き方書いてあげるから、一人で、行ってね。

と言われ汗汗

初めての海外、治安が、あまりよくない場所で、初subwayときたもんだから、

いくら猪突猛進型の私でも、これは、チャレンジする気分にはならなくて、初日は、着いてきて欲しいと勇気を出して、伝えても、あっさり、ノーと断られました。あせるあせる



これは、自分でやるしかない!と切り替え、一人で、いろんな人に、聞いて、無事学校にたどり着いた感動、安堵感、達成感は、今までには、味わった事がなかったかもしれません。ビックリマークビックリマーク


前半、イメージしていた留学生活とは全く違ったものの、学校生活が始まると、たくさんの仲間に出会い、毎日の生活が一気に楽しくなり、
学校が終わっては、お友達といろんな場所に遊びにいきました。

一番印象的なのは、セントラルパークでの、カウントダウンパーティーがです。


新年になると花火がうち上がり、皆が一体になり盛り上がりました。クラッカークラッカークラッカー

自由の女神、ブロードウェイで見たミュージカル、全ての体験が最高の思い出となり、今の私の人生を豊かにしてくれています。


ホストファミリーは、どうやら、ニューヨークではボランティアでされてる方が多いらしく、私のファミリーも、ただ家を提供するという感覚だったから、あんなにあっさり、【NO↓↓↓】とことごとく私のお願い事は、却下されたんだと、後でわかりした。

これが、私をとても強くさせてくれて、

日本に戻ってから長期留学を決意するきっかけになりました。

これが、長期となると楽しいだけではすみません❗

しかも、場所は、エキサイティングなニューヨークとは正反対のオーストラリアの田舎に行くわけです。
沢山の苦悩の始まり。
思い出すと本当につらかった事がたくさんありました。

第三段へ続く~