前回の記事に書いたように、わたしは小さい頃から当たり前のように自分自身を心の中でバカにして、責め続けてイジメていましたアセアセ



セラピストさんに
「自分で自分をイジメてない?」



と言われたのをきっかけに、自分を認めてあげよう、褒めてあげようと思ったのも束の間、長年のくせですぐに自分を責めてしまうぐすん



結局、わたしは自分イジメをしていることに気付いてから、7年間もそのクセを辞めることができませんでしたガーン



そして、ついに自分の心の仕組みを知ることができて自分イジメを終わらせることができましたほっこり



でもいつもそれができるわけでは全然なくて、状態によっては、すごく自分を責めてしまって後から謝ったりしていますイヒ(笑)



自分を責めたり、自分を認めれないのは、性格ではなく、根っこには



思い込み


が存在します。



例えばわたしの思い込みは



・人と同じように生きなければならない
・精神病で自殺願望のあるわたしは弱くて惨め
・人には明るく振る舞わなければならない
・精神病のわたしは親不孝
・弱くてネガティブなわたしの人生は終わったのと同じ
・コミュニケーション能力が低いわたしはもう誰とも関わらない方がいい
・もう大人だから人に頼ってはいけない、自分のことは自分で解決しなければならない



などなど。



出せばきりがないほど、わたしが勝手に思い込んだルールを元に自分を責め続けていたのです。



でも、この世に絶対的なルールなど存在しないのですガーン



当たり障りのないように
一般的に
常識的に
みんなと同じ様に生きなければならない



わたしはなんの疑いもなく、こんなあやふやな基準で物事を判断し、自分を裁き続けていたのですアセアセ



本当は


・人と同じように生きなくてもいい
・精神病で自殺願望のあるわたしでも大丈夫
・人には明るく振る舞わなくてもいい
・精神病のわたしは親不孝ではない
・弱くてネガティブなわたしでもいい
・コミュニケーション能力が低いわたしでもいい
・人に頼って、支え合って生きていけばいい


だったのですキラキラ



良いも悪いも存在しない


その中でわたしが勝手に
「絶対、こればダメでしょ!」
と決めつけて思い込んでいたことで自分を苦しめていたのですぼけー


それに気付けてから



少しずつ、精神病の発作が出ても落ち込まなくなり、落ち込んでもその感情を認めてあげれるようになり、人に弱さやネガティブな自分を見せれるようになり、親や周りの人に頼れるようになり、
自分らしい生き方ができるようになってきましたニコ



自分に優しくなる前は、周りにもとげとげしい態度をとっていたと思いますアセアセ
強く当たってしまったり、寄り添うことができなかったり、そんな自分も責めていたけど、気づいたら周りは敵ではなく、味方なんだと心から思えるようになりましたニコ



人生ってこんなに生きやすいんだ



と日々感じるようになりました音譜



【幸せレシピ2】
自分の中のルールで「これはダメ!」と思っているものはなんですか?
ノートとペンで、書き出してみてくださいウシシ
それがあなたを縛り付けている原因です!