さてさて、旅行3日目後半は父さんが楽しみにしていたアンテロープキャニオンですっ!
私たちが行ったのは人気のアッパーアンテロープキャニオンの方です。
お昼前後だと、きれいな光の筋ができてとても感動的らしいのですが、、、残念ながら14時半のツアーしか申し込めなかったので私たちは見られませんでした。
アンテロープキャニオンのツアーはナバホ族が管理していてガイドさんが一緒でないと入ることができません。申し込みをした会社の前に集合し、オンボロのジープに参加者が乗り合わせて行きます。
ガイドはジミーさんというおじさんで、この方はナバホの方ではありませんでした。
この日もものすごく暑かったのですが、やはり車内のすべての窓が1/3くらい空いていたのでエアコンなし!アンテロープキャニオンへの道は途中から舗装されていない道を進むため、かな~り揺れます!!
凸凹の度合いが半端ないですが、芭奈はカーシートの中でむしろ楽しそうでした。
さて、そんなガタゴトドライブを15分ほど楽しんだら、とうとうアンテロープキャニオンの入り口に到着!
入る時に、ガイドのジミーさんがカメラの調整(ホワイトバランスなど)のアドバイスをくれます。
ジミーさん、とても外見は普段写真を撮る人には見えないのですが(失礼!)、ツアー中はこの場所でこう撮るときれいに撮れると教えてくれます。
前の団体も同じようなことを言われているみたいなので、ガイドさんの研修でカメラの勉強をするんですかね?
前置きが長くなりましたが、中に入るとやっぱりここだけ景色と空気が全然違う!!
これが自然にできた風景とは・・・
アンテロープキャニオンの中はとても狭く、観光客がたくさんいるので、前の団体が写真を撮り終えて次に進むまで待っていなくてはなりません。逆に言うと、私たちも次に来る人たちがいるのでゆっくり何回も写真を撮り直したりなんてできません。
個人的には、ここはもっとゆっくりぼーっと見ていたい場所でしたが、時間も決まってるし人気な場所なだけにそうもいかないですね。
ゆっくり見たい人はロウアーアンテロープキャニオンの方がいいかもしれないです。
こちらは、ガイドさんが砂が落ちるようにわざと砂をかけてくれた後の光景。
芭奈はそれまで眠そうでしたが、砂を見たとたん駆け寄りテンションUP!
この後もず~っと自分で砂をまいたりして遊んでました。
でも、砂の粒子がかなり細かいので鼻や目に入らないかひやひやっ![]()
最後に明るく開けた場所まで通り抜け、ちょっと休憩。
その後、また来た道を戻ってツアーは終了です。
戻る時も、人がいなければ好きに写真を撮ることはできました。
結局、砂と小枝があれば十分楽しいはなさんなのでした~。
こうしてまたガタゴトジープに乗ってペイジまで戻ってツアーは終了!
父さんはひとりカメラの反省会でした(笑)
そして、次はモニュメントバレーへと向かいますっ!
つづくーーー。
