今日、こちらでの運転免許をとるために、The Ada County Driver Licensing and Motor Vehicle
に行ってきましたっ![]()
中は銀行のような感じで番号札を取って窓口に呼ばれるのを待つスタイル。
朝は混むそうで、けっこう人が待っていました。
暴れる芭奈をおやつでなだめながら待ってやっと呼ばれました。
すると、私(妻)はSSN(social security number:日本の戸籍制度のかわりみたいなもの)
を取っていないのですが、SSNの代わりに居住証明としてdenial letterというものが必要とのこと。
一旦その証明をもらうためにSSNを発行している所に行く手間に。
その書類自体はあっさり出してもらえてほっと一安心。
しかも、窓口担当の男性が日本にいたことがあるらしく、「おはようございます。」と
日本語で挨拶してくれました
なんだかとてもフレンドリーで、「call me !!」と、電話番号もくれました。(こ、これはこの国では普通なのか?)
とにかく書類が揃い、やっと申請。
ここでもあまり言われていることが聞き取れませんでしたが、
身長、体重を聞かれ目の検査、写真撮影もすべて呼ばれたカウンターひとつで終了。
お金をはらって脇にあるPCで筆記試験を受けました。
このへん、日本と違い並んだり時間まで待つことなくとてもスマートですね。
日本語の問題はなく、ペーパーの辞書のみ持っていくことができます。
40問中、7問間違えた時点で即終了なのですが・・・
・・・もちろん、見事に落ちました(笑)
父さんに出るところを聞いてさらっとマニュアルを見ていったのですが、
とにかく問題文を理解するところからつまづく私・・・。
しかも背後で聞こえる「母ちゃんだっこ~!(たぶん)」というわが子の悲鳴に似た泣き声・・・・(汗)
でも落ち着いてやれば問題自体はシンプル。
運転していればわかります。英文さえ攻略できれば・・・
次は3日間待てばいつでも再テストが受けられるようです。
次回までマニュアルをもうちょっと読み込みたいと思います!!
ちなみにこちらがマニュアル。もちろんall Englishです![]()
