こんにちは^_^

なぜかフォローしてくださる方が増えたとおもったら、

アメトピにのせていただいていました🙏✨


このつたないブログをフォローしていただき、ありがとうございます^_^✨



写真は娘の晩ご飯リクエスト、エビピラフエビ🦐


さて、私事ですが、不妊治療の話😊


私は40歳で出産しました。

38歳から高度不妊治療(顕微受精)を始め、

39歳で妊娠し、中断しましたが、第二子が欲しくて断乳し、
42歳から1年間
43歳から2年間、顕微受精を何度もしました。

この歳で授かり、一人でも十分でしたが、妹か弟がいたら、
高齢出産の為、私達夫婦が早く旅立っても、娘が一人きりにはならないと思い、45歳までと決めて頑張りました✨

その間、流産は3回しました。

42歳で一度、治療を中断したのは、流産と共に、
「部分胞状奇胎」という、妊婦がなる病気になってしまったからです。

5、600人に一人なるくらいの病気と説明を受けました。(ネットでも情報が少なく、とても不安になりました)
いわゆる、子宮絨毛部分の異形性みたいな感じで、癌になる可能性があるので、
掻爬手術し、その後5〜10年、血液検査で経過を見ていきます(今も経過観察中)

これもたらればですが、
この時も、体がSOSを発していたんではないかと思います😌

「あなたの体は、長年の不妊治療に耐え、もうボロボロですよ」という、体からの声に耳を傾けるべきでした。



この時に第二子を諦めていれば、、、
と、癌告知を受けた時に真っ先に浮かびました。

一年後に、部分胞状奇胎の数値も下がり、

不妊治療を再開してもいいと、病院からお許しをもらい、
不育症も治療してくれるクリニックに転院しました。


流産を、3回してるという事で、数値はそんなに引っかかっていないけど、不育症の治療もしてみましょうという事でした。



今考えると、これもこわいのですが、
ナチュラルキラー細胞という、癌をやっつけてくれる免疫細胞を、
わざわざ注射をして、数値を下げるというものでした😓

なんだか怖いなあと思っていたら、直後にインフルエンザに2回かかりました💦

癌になってから知ったのですが、癌をやっつけてくれる、とても大事な免疫力の、ナチュラルキラー細胞‼️

その数値を下げた事も、免疫力を落としてしまい、癌を増大させたきっかけになったのではないかと思っています💦

不妊治療中というのは、子供を授かる事に一生懸命になり、自分の体と向き合う事は、二の次になりがちだと思います。


今は不妊治療をされている方が増えていると思います。

不妊治療のリスクについて、クニリックでは、最小限にしか教えてくれないように思います。

必ず、定期的に癌検診にいってください‼️


長くなってので、また次回に続きます✨


娘に読み聞かせした絵本


抗がん剤での脱毛について、前向きにとらえられるように描かれています✨