おばんです、看護師せどらーもりです。

今日は中古ゲームについて少し考察をしたいと思います。
(毎日テーマがばらばらですが、気にしない。オモイツキ大事)
読者も少ないので、さらっと中古のカラクリを

※ちょっと出品したときと状況違うので、価格の考察については少し盛ってます

まず、先日売れたこのゲーム
中古で、ブックオフ仕入です。

20150310-3

仕入れ値240円 ⇒ 売値1150円

最低でも800円台で売れている商品です。
これがどうして、1150円だったのか。
はじめの売値は1500円で出していました。
それは、なぜなのか?

まず、モノレートを確認しましょう

20150310-1

注目すべきは先日のとおり。
ここにある情報(=すなわちデータ 以下Dと表記)

D:中古価格850円、ランキング9000位、中古価格の推移平坦、ランキング変化上下激しい。

=850円で利益が取れるなら仕入れる

ということです。


しかし、更に詳細を見てみると

20150310-2

D:中古価格 良い/可850 非常に良い1280
  ランキング変化 8個/月ペースで売れている
というところまでわかります。

可もしくは良いが850円程度で、非常に良いが1280円で売れるということがわかります。

非常に良いで出品すると1280円になる

ということです。


※本来は送料なども合算するため、この商品自体可/良い/非常に良いで大きな価格差ありません。考え方の道筋ですので便宜上こうさせてもらいました。


となると、ブックオフでの商品情報にある「状態」を考慮に入れれば、どの価格帯で売り切ることができるのか推測できます。

つまり、ボクが仕入れてきたのは「非常に良い」であり、他者の「非常に良い」にすり合わせた根付をしたということです。(ここポイント)

これが中古のキモの部分です。
新品より中古のほうが差益大きく取れる理由です。


ここまできて、はっきりわかりましたが、この商品紹介は的外れ。
単純に仕入れ値自慢でしかないですねw

確かにこれ240円は安かった・・・・・・
差益500円以上でした、うまうま。