『数学的にありえない』がヒットしたからって、次の作品のタイトルが『心理学的にありえない』って、無理ありすぎんだろー!
本題は、EMPAT[Y]だし、前作と繋がりないのに、いいのか、これで?
次の作品のタイトルは何的にありえないのか、予想でもするか。
ともかく。
本としては、一般受けする作風で堂々と挑んでくれてる。
多少、御都合主義が行きすぎるところは、ここまで大風呂敷広げてる手前、しかたないと見て見ぬふりしてあげにゃ、ならんだろ。
でも、「自分、特別なんですー!」描写が相変わらず鼻につくんだよなぁ。
特別だから許されるよねっていう成り立ちでの御都合主義が、もっとひどくなったから、もう次作は読まないかも。
ふだん、ひねくれたのばかり読んでるから、ハッとさせられる部分はある。
思想的にぶっ飛んでる本を、いかに好んで読んでいるか、こういうクリーンな本に両頬を叩かれて目が覚める感じ。
どっちが正しいとかそんなのはないけど、本に求めることに、文字でしかできないことに重きを置いているここ数年。
逆から見ると、ジェフリー・ディーヴァーとか、アダム・ファウアーみたいな「売れちゃって、映画になってりゃいいじゃん」的な本は、文章である必要性がそんなにない。
世の中一般では必要だけど、もう私にはお腹いっぱいってこと。
語弊ありすぎな表現だけどさ、マトモな文章って、がんばりゃ誰でも書けるのよ。
マトモな起承転結に、マトモな人物描写。
いいかげん、マトモな本に飽きちゃった。
マトモじゃない本は、きちんと容量用法を守らないとならない。なにせ、中毒性があるので。
ってのは冗談だけど、文章も絵画と同じじゃないかな。
この順番は、絶対に逆にはならない。
崩すということは、基本を踏まえてはじめてできるんだろうなぁ。
iPhoneからの投稿
本題は、EMPAT[Y]だし、前作と繋がりないのに、いいのか、これで?
次の作品のタイトルは何的にありえないのか、予想でもするか。
ともかく。
本としては、一般受けする作風で堂々と挑んでくれてる。
多少、御都合主義が行きすぎるところは、ここまで大風呂敷広げてる手前、しかたないと見て見ぬふりしてあげにゃ、ならんだろ。
でも、「自分、特別なんですー!」描写が相変わらず鼻につくんだよなぁ。
特別だから許されるよねっていう成り立ちでの御都合主義が、もっとひどくなったから、もう次作は読まないかも。
ふだん、ひねくれたのばかり読んでるから、ハッとさせられる部分はある。
思想的にぶっ飛んでる本を、いかに好んで読んでいるか、こういうクリーンな本に両頬を叩かれて目が覚める感じ。
どっちが正しいとかそんなのはないけど、本に求めることに、文字でしかできないことに重きを置いているここ数年。
逆から見ると、ジェフリー・ディーヴァーとか、アダム・ファウアーみたいな「売れちゃって、映画になってりゃいいじゃん」的な本は、文章である必要性がそんなにない。
世の中一般では必要だけど、もう私にはお腹いっぱいってこと。
語弊ありすぎな表現だけどさ、マトモな文章って、がんばりゃ誰でも書けるのよ。
マトモな起承転結に、マトモな人物描写。
いいかげん、マトモな本に飽きちゃった。
マトモじゃない本は、きちんと容量用法を守らないとならない。なにせ、中毒性があるので。
ってのは冗談だけど、文章も絵画と同じじゃないかな。
この順番は、絶対に逆にはならない。
崩すということは、基本を踏まえてはじめてできるんだろうなぁ。
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