広告アプリは、広告アプリ独特のチラシを入れ込んできてくれる。
新聞を取っていたら、これはチラシとして入らないな的なのは、ひとつの情報として受け止め、それが有益であればラッキーって感じ。
無料アプリにそんななに求めるの?
って、パソコン版のShufoo!でお米券当てたことのある私がつぶやいてみたw

服は、しまむらコーデで余裕だったあの頃…もはやそれも遠い目。
そのうち、BOOKOFFで200円のOZOC狙いになり、今月初め、自転車で行ける距離にワットマンで目からウロコ、ぽろっ!

ご、ごじゅうえん!?
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蒲田に住んでいたとき、大森にローズボールというこの値札の色形式の古着屋さんがあった。
最低でも80円だったけど。
そして、そこで扱っているのは本当に古着で、逆にお洒落すぎて合わせるのが大変な感じのホンマものの80'sなどが多く、しまむら感覚ではなかった。
そして、数年前、大森のローズボールはBOOKOFFになったと知って、電車代を出してまで行く価値はないと決めつけた。

実家へ帰り、買い物依存症の母に連れて行かれたのが、駅前の再開発でボンボコ建てられたビルのひとつの中の、BOOKOFF。
レジ前のサーフボードコーナーは、湘南という土地柄、しょうがないのかもしれないが、今まで見たどんな個人のショップよりも品揃えがすごくて、こんな数のボード見たことないわー、と、そこがちょっと悲しいものがあった。
母に影響されたわけでなく、OZOCの服が200円で買えるなら、しまむらへ行く必要がないってことで、ここ2年くらいか実家に帰る度に、母の買い物に付き合い、適当に200円の服を買うことにしてた。
BOOKOFFの最低ラインが200円だから。

そしたら。
ワットマン、最低ライン、50円。
3月か4月にオープンしたというチラシは見ていたが、ローズボールの二の舞かと思えて、服を買わなくてはいけない状況でもなく、こんな店ができたんだな程度に頭の片隅へ保存。

今月初め、またワットマンのチラシが入った。
服を買いに行きたいという古着好きの人間に、こんな店ができたってよ、とチラシのスクショをメール添付。
「おもしろげ。行ってみない?」
私も行くのか? と、たとえチラシでも、紹介した手前、同行すべきかと覚悟を決める。
まあ、私ももちろん興味あったし。

実際には、GW前に行った。
女物は50円まで下がるけど、男ものは200円までしか下がらないみたい。もしかしたら、400円が最低ラインなのかも。200円のものは、なにか特別なワケありっぽかった。

男の買い物とは、直感である。
見てて、まさしく、それ。
気に入ったー、買う!
これもいい、買う!
このジーンズ、試着してみる。結果、うん、ぴったし。買う!

自分の買い物も、迷わない。
50円コーナーと100円コーナーが専用で設けられていたので、気に入ったものは手に取って行く。
しまむらよりもよっぽどどこぞのメーカーものなんかが紛れていることもあり、あんまり着古した感もなく、タグが付いたままのものも多かった。
たとえ50円だからといって、要らないものは買わないけどね。
ってな感じで、レシートはこうなった。
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部屋へ帰ってきて、自分のものを記念撮影。
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そうそう、こういうの、夏場は楽なんだよね。欲しかったんだ~、ラッキー☆

あまり写っていない、奥の、黒にピンクの星模様が入った、37が果たしてこれを着ていいのかっぽい服を、実家へ帰るときに着ていった。
そして、これ50円ってママンに言うと、ちょっと着させて! とテンション高めにファッションショーをしだし、なんだかんだの結果、よくわからない理屈で奪われた。(笑)
実家は少し寒かったので、代わりになる母の着古したカットソーをもらった。
「またなにかいいのがあったら、適当に買っておいてね♡」
とまで言われた。
まあ、慣れてるからいいですけどね。

ワットマン、なにげにバッグも靴も置いてあったし、パソコン関係のジャンク品やら家電、食器まであって、いい意味で裏切られた。
見ているだけでも、小気味の良い快感に浸れる。
…要らないものはタダでももらわない主義だから、見ているだけで楽しめちゃう。
そんなすんばらしい空間が、自転車で行ける範囲にあるのっていいよね。

買い取りもしてくれるらしいので(g単位)、要らない服はじゃんじゃん持ち込んでしまえー!
捨てるよりもいいんではないかと。

あーあ、こうやってまた、生活費がかからなくなってゆく…。
たぶん、これは年齢的な問題もあるだろうね。
ファッションで自己主張したい年頃は、もう通り過ぎてるし。
服なんか、適度にピンポイントなそこそこの流行ものを入れ込んでおけば、それでいいっしょ。
どうせ誰も見てないよw

なにはともあれ、ワットマン万歳!
ただ、中古のiPadなどは動作保証期間が7日などのくせして、全然安くない。
50円の服を買いに行くところと割り切れば、スタバより満足できる場所。
そもそも、鬼安WiMAX月額1900円持ってるから、回線激遅なスタバへ行く必要すらなかったや。
ビバ、概念貧乏人!



iPhoneからの投稿
どよよ~んとした天気は、片頭痛が出やすい。
あくまでそれは統計値だか。

寝てりゃ痛みも忘れるということで、グダグダに眠りを自分に許した。
もちろん、こんなときに楽しい夢など見るわけもなく。

夢の中で眠った自分の夢で(要するに、この階層だと自力ではなにも手足が出せないという理屈らしい)、海賊船に強奪されて奴隷にされるという、なかなかにストレスたっぷりめの展開。
四六時中、手の自由を奪われるわ、トイレにも行かせてもらえないわ(え、そこのバケツ⁉︎)、だだそれくらい人間扱いされないだけでどんな心境に陥るのか、実感する。

夢の中の夢の自分を奴隷にしたのは、王位継承者2位の若造だった。
若造の兄貴が王位継承者1位なので、その弟ということになる。
兄の華やかな容姿とずば抜けた頭脳に嫉妬に狂い、兄の暗殺までのことは考えてはいないものの、腐った側近たちに唆されたら、ヤバいタイプ。
なので、国が正しく機能するとはどういう状態なのかを、奴隷の身分でおこがましくも若造君にそこはかとなくそれとなく(どれだけさりげなさを演出してるつもりなんだw)、彼の心にも響くように伝えていく。

まだまだ若造君は修正可能な範疇にいたはずだったのだが、兄ちゃんも私を便利に使いだし、たわいのない会話などで和んでいるところを目撃された日には、また若造の心はどっぷりと闇へと転落。

船が領地へ戻り、さて、己の身はどうなるんだと、不安でいっぱい。
さっそく若造を誑かそうとおべっか使いの側近どもがわんさかわんさか。
異国の地での政治や宗教観、テクノロジーにもとからとても深い興味を持っていた兄貴が、私を引き取りたいと申し出ると、弟君、なにやら勘違いして私のことを魔女だとか騒ぎ立てる始末。
わっかるけどさー、その心理。
だからといって、巻き込まれて納得いくものでもないところ。

夢の中ですら、どうして物語では王子様と結ばれりゃ幸せに暮らしました、ちゃんちゃん、になるのか不思議でたまらくて。
権力のある人間は、それだけ多くの苦悩を抱えるもんだろ。
そのパートナーになったら、苦も共有せにゃならん。
そりゃ、歴史上、散りばめた宝石のせいで重くて歩けないドレスを作って自己満足ウハウハなんて王妃も実際は少なくないみたいだが、それは金あるんだせアピールとして、一種の女としての方法論なんだろう。
どこぞの民族だって、わざと豪華な宴会の席を設け、そこに敵を招待し、招待された相手はもっと豪華な宴会を開かなくちゃなくて、もうダメ、次を開催できるほどの資金はないって部族は潰れてしまう。
結局は金にもの言わせるなんて、常套手段なんだろう。

夢の話。
幸いなことに、王様は価値観がまともらしかった。
ただ、よくある話だけど、毎日のように毒を盛られて、体が弱ってきている。
毒味係りも金で買われている。

ひとりが正しくても、その周りが腐っていたら、やがては全部腐っていく運命ってやつか。ダンボール箱の中のリンゴみたい。ミカンでもいいけど。
なので兄貴君に積極的に協力をするんだけど、なんやかんやと弟君の僻みが入ってきて、それをなだめる役目も担っていたりすると、どっと疲れが溜まって、睡眠不足にもなるし集中力にも欠けてきて、頭の回転がスパスパな兄貴君の補佐役にも支障をきたす…。
ジレンマのマは、漢字だったら「間」かな。
フレディ好きとしては、「ママ~♪」と歌い出したくなるところ。
王妃が全く現れないのは、それは自分の幼少期のせい。思い出そうとしても、毎日接していたはずの母親が記憶から消えてしまっている。

…。
待てよ、なんで夢なのに、こんなにリアリティ溢れてんだ?

そっか、ヒトラーが睾丸がひとつしかないことにコンプレックスを抱えていたがゆえ、あそこまでのパラノイア思想を抱くようになったというUCLAの教授が書いた文献を読んだところだった。
この夢の中の弟君は、かなりパラノイドなので、彼がわかりやすくヒトラー役を買って出てくれた感じ。

他にも色々なパラノイドてんこ盛り出演で、夢の中でも「マーサ・ミッチェル効果※」を地で行ってた。
起きても、まさしくマーサ・ミッチェルみたいなもんなんだが、どうしてくれようw
近くに頭の良い虚言癖が居ると、あたかも嘘をついているのが引っ込み思案な私のように捉えられることが多くて。
虚言癖のパラノイア思想の持ち主の世界は、一見すると矛盾してないように思われがち、というのはヒトラーの存在がよくよく証明してくれている。…それでも人々は、いつの時代もパラノイドにころっと騙されるんだなー。


夢の中の旅は、大方、読んだ本の自己解釈に費やすことが多い。
なので、ノンフィクションを読むとどうしても左右される要素が強く出る。出すぎる。
ということまではわかっているんだけど、ま、かっぱえびせん状態だわな。
と書いておきながら、かっぱえびせん、もう10年以上、食べてない。←カンケーねぇよw


※「マーサ・ミッチェル効果」とは、真実を報告しているのに、その内容があまりにも突飛なため、妄想に駆られていると判断された人に対して用いられる。



iPhoneからの投稿
こないだのiOSのアプデ、電池の保ちが良くなる(正しくは、改善される)と公表されてたのに。
なぜか、最悪になってしまった。

充電したまま眠るのは、電池によろしくない。
電池には100%以上の状態というものはなく(だいたい、その100%も、新品の100と長いこと使った100では、若者と老人の差くらいはあるっしょ)、ずっと充電していると、電池の保ちが悪くなるのはわざわざ書かなくてもすでに定説だろう。
だから、神経質に100%にしないまでも、96%くらいまでにしてからライトニングケーブルを抜いて、眠りにつくことにしてた。

夜遅くて朝早いみなさんは、この睡眠時間に充電せざるを得なく、100%になったとたんにむくりと起き上がって充電器なりケーブルなりを抜くなんて芸当は必要ないと思われ。
ぶっさしたまんま、全然OKっす。
電気代、真冬に¥2400の人間の真似なんて推奨いたしかねますからー!


さてさて、本題。
こないだのiOSのアプデをしたら、起きたとき、50%を切っていた。
初日はなにかの間違いかと思ったが、2日、3日と以前と同じように使っていて、はやり電池の減りがやたらめったら早くなってしまっている。

おそらく4、5時間の外出とわかっていても、充電器を持って出ないと、なんかあってからでは遅い。
だったら、充電器のひとつくらいカバンに入れておいてもいいだろう。
備えあれば憂いなし!

電話はいいんだけどね、ガラケーにそこは任せてるから。
というか、そのためのガラケーだから。
本体の料金を払い切ってあるから、月額¥2000程度。それで無料通話先月分の残りと当月分¥1000はまるまるいつも余らせてしまうくらい。
Bフレの光電話引いてるし、そこに着信があればiPhoneにどの番号から着信ありましたよってメールが飛んでくるから、いっそこのガラケーも要らないんじゃないかと思うけど、iPhoneがSIMフリーだと、アクティベートにどうしてもキャリアのケータイは必要になってくるのよ。


iPhoneに依存してないって言い切ったら嘘になるんだろう。
手書きのメモとiPhone、半々な感じで、その用途が全く違うものになってくる。
でも、スケジュールをiPhone任せなのは、これがぶっ飛ぶと確かに困る。
どうせ憶えていられるくらいの予定しかないけどさw


図書館はWiMAXの電波が入らず、SIMフリーで使っている以上、Wi-Fi下に居ないと「おい、メッセもLINEいかねーぞ」っていきなりガラケーに電話がかかってきたし。
WiMAXは、大きな建物の中は諦めていたほうがいいね。入ったらラッキーくらいに構えてないとならない。
電車移動には思った以上に頑張りを見せてくれて、YouTube程度なら問題なかったけれど。

WiMAXはいいとして、iPhoneだ。
あんまり長時間、外にいることが稀とはいえ、電池の保ちがさすがにおかしすぎる。
といことで、バックアップを取り、iCloudに自動で上がらないアプリのデータは、手動でパソコンのデスクトップにでもフォルダを作り、そこに入れるのを今回は忘れない。
以前、それを忘れて悲しい目に遭っているので。

このアプリのデータはどこにあるのかって切り分けができればいいだけなんだけどね、なにせビビりなもんで、
「それでいいんだよな?」
という決断に迫られたとき、 仕組みをきちんと理解していないといけない。
っていうか、
「消えたらさ、そーゆーのって縁がなかったんだよ。忘れちゃえばよろし」
などと言い逃れして生きてきたのが仇になってるね。

さ、やるぞー。
復元。

復元自体は単純な作業だが、バックアップからきちんと元に戻る保証はどこにもない。
そして、復元したから電池の問題が解決するとも限らない。
香港製SIMフリーiPhoneでもアップルケアに入っているので、ブツの問題はアップルがなんとでもしてくれる。
水没しようが、ガラスが割れようが、そういったことは起きて欲しくないけれども、たとえ起こったとしても、どうってことないのよね。

問題は、中身じゃん?

時間的にはあっという間に、復元完了。
戻ってるかどうかのチェック。

うん、さすがiPhone。
大丈夫っす。パーフェクト。
設定もデフォルトに戻らないからそのままでいいのも、すごく楽。
なんだかんだ、クラウドにデータがあるものが多いともいうw

問題は、電池の保ちだ。
それは、一晩寝て、果報を待つことにした。

果報、来たー!
ウッホ!
1時間半のYouTube流しっぱなしで6時間くらい眠った後も、80%代後半キープ。
これは、何度も検証しなくても一発決めしてもいいんじゃないかな。

となると、なんで復元しただけでバッテリー問題が解決するのかの明確な答えを見つけ出さねばならない気がしたが。
…めんどくせ。
自分のが直ったんだから、それでいいや。

他人のパソコンとiPhoneのサポートに辟易。
まずググってくれよ、頼むから。
それでダメなら、キャリアなりアップルなりに電話してくれ。
そこから先なら、iPhoneだったらとりあえず復元してみようぜ。

失敗すりゃ、学ぶのよ。
ものが壊れるの、当たり前じゃん?
忠実なしもべとして働いてくれているやつが不調をきたしたら、それまでの従順さに感謝しつつ、手厚く看護しなくちゃ直らない。
それが嫌なら、AndroidでもiPhoneでも、持たないほうがいいかもしれない。
機械を絶好調に保つには、それを使っている人間の努力が必要ってことじゃないかと。
まだまだ、一応、人間のほうが機械よりも臨機応変なはずだから。



iPhoneからの投稿
GWに実家へ帰っていたときのこと。

玄関先でなにやらやってるな~、と思ったら。
リビングのドアを開けて入って来た父が手にしていたのは、、、
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サクランボ。
枝ごともらったの図に、戸惑いを覚えずにいられなかった。
だって、桜の木って、切ったらいけないって教わったし、この形状でサクランボもらうとはまさか思わないし。
桜の枝を切るのも、私有地なら問題ないのか。

うむ、なかなかに色はきれいだ。
緑と赤が見分けにくいタイプの色盲の人には、美味しそうに見える要素は皆無かもしれないが。
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ボッ! ボッ! ボッ!
と、ネコのミイちゃんが、やたら気になるらしくて、手を伸ばしてなにやらがんばってた。
なにをそこまで夢中になる要素があるのか、ネコだからねって一言でみんな片付けられちゃうのが、納得いかないけど。
ミイちゃんはあまり外に出たことがないと聞いたし、ニオイが気になるのかな?
葉っぱが好きだと聞いていたけど、葉っぱならなんでもいいってわけでもないだろうし。
なんにしろ、ネコって仕草がかわいいなー。

どさっともらったけれど、鳥に突っつかれていたりした実もあって、お店で売っているサクランボとは、そりゃあ違う。
お皿に実だけ取っていったら、小皿1枚で足りた。
味見をした父曰く、「甘くない。酸っぱくもない」とのことで、全く味が想像できなかった。

ちなみに、サクランボは食べたいという気になりません…。
小さい頃、歯医者のあとにサクランボを食べて吐いたときから、苦手になったので。
ママンは同じ理由でイチゴが食べられないと、ママンの姉にこないだ本人すら知らない真相を聞いた。
イチゴが食べられないのは、わりと日常で不便に見える。
サクランボ食べられなくて困ったことはないし、食べても美味しいと感じないだけで、吐くまでのことはない。
シロップ漬けのチェリーなんて彩りだけの存在だと思うし、味は求められてないでしょ。


実家に居ると、お裾分け合戦が近隣で激しく、なんでも笑顔でありがたくもらっておくくせして、要らないものをゴミを出すときの配慮などがいじましい。
そして、部屋へ帰ると、壁一枚向こうに住んでいる人の名前すら知らないのに、平気で生活してしまっている。
住環境において、ちょうど良い人間関係、という状態がいつか来ることを切に望む。



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最寄りの図書館が駅ビルに入ってから、探索したことがなく、いつも予約本コーナーへまっしぐらだった。
心理学の本は、タイトルや説明、Amazonのレビューよりも、自分の直感を信じて借りたい。
そう思い、借りていた10冊の小説を返しがてら、ハイテク図書館へ。

入り口のゲート、何度くぐっても慣れないなぁ。
本にICタグが入ってるからそのためだけなんだと頭ではわかっていても、通る瞬間、鳴ったらどうしようなどと思わずにいられない。
もう、ここからしてメンタル弱すぎでしょ!
っていうか、絶対鳴るわけないのに鳴ったらおもしろいんじゃないかと考えるのが楽しいんだけど。
勝手にドキドキしてやがれー!
だわなw

さてさて、入って行くと雑誌コーナーが手前にあったので、世の中の多種多様な雑誌を知ることができる。
かなりコアでニッチな雑誌も置かれているあたりは、川崎市で蔵書ナンバーワンってのも頷ける。が、用はない。

なんだかんだ、雑誌は、科学ものに惹かれてしまう。
うわ、これ、じっくり読みたい。
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「無知こそ科学の原動力」
どうよ、この見出し。わくわくせずにいられないっしょ。
疑わないとなんにも始まらないってことよね。
現代人、疑う能力、欠けてるもんな。

よし、日経サイエンスも気になったけど、我慢我慢。
今回は心理学よ~。
と、心理学の雑誌コーナーへ。

…。
たくさんありすぎて迷う。
こんなにあるのかってくらい、ある。
手にとってパラパラめくりながら、どうしようかと考えていると、すぐ横にオススメ諸本コーナーがあり、足がそちらへ向かった。

ズバリ心理学ではないけど、できるビジネスマンへのハウツー本みたいなのが並んでいる。
まあ、会話術なども、心理学っちゃ心理学かな、と。

なかでも気に入ったのは、この一冊。
おお、簡単すぎず、難しすぎない、ちょうどよさ。
そこの点は、やはり自分で実際にパラパラとでも見てみないとわからないものだ。
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他にも、そこのコーナーでは色々と借りることにし、本命の心理学の本が置かれている書架へ。

漫画で図解されている軽めな本も、1冊あってもいいかな。
手にしてる雑誌やら本のズシリとくる重みに、すでにうろうろするのが億劫になってくる。
これが図書館の楽しみというか醍醐味なんだろうけど、いつもは小説ばかり読みたいのをダイレクトに予約しちゃうからなぁ。
…ああ、重い。重い本ほど好きな癖は今に始まったこっちゃないが。

そして、なんだかんだ、読み物系に手が出てしまう。重みを求めてしまうんだよなぁ。
これは、タイトル借りとわかっていても、絶対に好き系だわ、とピンと来る。
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上巻しか置いてなかったけど、借りる。決定。
あと、やはりSFものを1冊確保してしまい、9冊を手に、うろうろ。
10冊まで借りられるなら、どうせなら10冊借りて行きたい。
図書館は歩いて行ける距離ではないので。

そしてなぜか、血迷った。
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いやっ、あのっ…。
野望なんかの問題じゃなくね、そりゃ最初は見出しに惹かれたのは否定しないけど、「おいおい、中はどんなことが書かれているんだよ」なんて思いながら手にしたら、あら、意外と実用的かつ実践的で、心理学にも繋がるところがあって、おもしろげ。
最後の一冊、これに決定!
完璧に、ノリだった。
時には、そういった勢いも大切だし、いつもぶっ飛んだ世界観の小説ばかり読んでるから、こんな機会じゃないと実用書に接することないしね。

Amazonさんがすすめてこないものを読むのは、価値のあることだと考えたい。
簡単じゃん、Amazonさんが教えてくれるものを選ぶのは。
そこには、なーんも自分の意思が介入してない。
だから、あえて、簡単じゃないことしなきゃ、殻は破れないんじゃないかと。
常に脱皮したいタチw

気づくことや考えることがとても楽しい。
子供のときとその感覚が変わらないままでいるのは、ちょっと問題があるのかもしれないけどね。
そこから、なにかを発展させ、カタチにしていく過程も楽しくてしょうがないんだもの、やめられないよ。
今は体調やらスペース等の問題で、小説を書くことや料理、パン、お菓子作りがメインだけど、場所があったら兵馬俑もどきとか作って遊びたいなー。
そこにダビデさんとか、アフロディーテちゃんを入れ込み、しまいにゃ、スフィンクスやら龍馬くんなんかもこっそり作って、和洋折衷時代考証ハチャメチャ兵馬俑、みたいなw
おそらく、ピンクフラミンゴとピンクの象はアクセントとして必要だね!
なんなら、ピンクパンサーまでいっとく?
横を通ったら、センサーでテーマ曲が流れるようにしちゃうよん。
と。
夢にまで出そうな作品を作るのが、夢。



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