オナニーしてたら、水性人のS氏からLINEきた。
だいたい毎日、なんだかんだとLINEしてる気もするけど、ダラダラとはしないので、少なくとも会話を成立したければS氏の時間を優先しないといけない。
オナニーしてましたとは申告しなくていいだろう。しても全然いいけど、スルーされるだけってわかってる。
夕方に、「ロマンスカーなう」というLINEをもらっていたが、所用があったのでたまたまレスしてなかった。
湘南人としては、小田急線に乗るのは新宿までケチりたいときと決まっていて、そうなるとロマンスカーとは無縁なまま、今は東横線の人間になって長い。
S氏には、今日の報告を手短にしてみた。
頭痛が抜けなくてランチの誘いをブッチしたこと。その後、後出しジャンケン的に、「明日から仕事が忙しくなって夜勤とか入って、いつ会えるかわからないから今日誘ったの」にというLINEが来たこと。
「そういうところ、人間性が出るよね」
「ストレートなんでしょうかね?」
「文句じゃない? 一緒になると小言多そうなタイプだね」
「なるほど_φ(・_・」
「メモってるし」
「遠距離の人からは、夜中の3時に『たまってるから自分でして寝ます』ってメール来ましたよ」
「ファッ! 女にそれ書かないっしょ」
「あの人の頭の中は、仕事とセックスしか存在しないみたいなんで、夜のメールはなにかとセックス絡み。でも、自己完結してくれてるから害はないですね」
「いくら年収が良くても、それは考えものだな~。ところで、私ちゃんからは自分はどう見えてるの?」
「人畜無害」
「出た、人畜無害。(笑)」
「だって、自己完結してくれるし、イラッとくるようなことが一緒に居てもなにもないですよ」
「お茶が飲みたきゃ自分で淹れるタイプ。でも、たまに気が利かないとか言われる」
「S氏と居ると、すごく楽なんですが。私も、自分のことは自分でする。欲しけりゃ申し出ろ、後から文句言うなって感じ」
「独り暮らし向いてるよね」
…独り暮らしじゃない人がなにを言う(´・_・`)
というツッコミは入れなかった。たぶん、私へのフォローだろうから。
そこから、S氏からマイルドなダメ出し。
「なんでランチ誘われてそこで断らないのかなあ? その人とどうこうって思ってるわけじゃないでしょう」
「もうね、ダラダラとLINEが来るわけですよ…」
「あー、私ちゃんの性分だねぇ」
よくわかってくれてるから、S氏とは長い仲なんだろうなぁ。
他にもありがたい説教を頂戴した。
私の幸せを真面目に考えてくれる人。
適度な距離があるので、客観視してもらえる。
そして今、オナニー終えて、腰が痛いw
いえ、そんなにアクロバティックなオナニーしてませんよ…。
単に、使わなすぎな筋肉なだけ。
久しぶりにオナニーしたわー。
オカズは、デビッド・ゲッタのライブ音源。
視覚的なシロモノは、邪魔になる。
オナニーしながらも、頭の中では文章を構築してる重度の活字中毒w
LINEをダラダラしてるのって、最高に時間の無駄に感じる。
本を読みたいのに、そのまとまった集中力を与えさせてくれない。
おかげで、図書館でガッツリと本を借りてこれなくて、最近は雑誌ばかりにしてしまってるわ。
3ヶ月連続の不正出血。
ストレス起因だとわかってても、病院へ予約入れるしかない気がしてきた。
確か9月頃に子宮ガン検診は受けてて、そのときは子宮も卵巣もなにも問題なかったんだけど。
半年経ってると言ったら、そうなのよね。
ここでいきなり、母のほうの家系の病気が発覚したらどうなる?
怖いから、考えたくない。
安心料の病院通い。
でもね、睡眠時間はまだズレるけど、睡眠薬はだいぶ軽くなった。飲まなくても眠れる日も多い。
17年近く、他人に人生を乗っ取られてた。
搾取されるだけの諦めのレールしか自分にはないんだと思い込んでいた。
治るのには同じだけかかるよとの言葉をかけてくれた人がいた。
2ヶ月ちょいでこれだけ回復したのは、そんなふうにきちんと私と向き合ってくれる素敵な人たちのおかげだと思う。
他人からみたらそれこそ地獄のような日々だろうけど、だからこそ学んだことも多い。
これからも、決して楽に生きていきたいなんて思わない。
苦労して、努力して、葛藤して、そしてなにかを得たい。
その繰り返しをただ望む。