かかりつけの先生は、よっぽどのことがなければ点滴はしない方針だとわかっていたので、「点滴お願いできますか?」と、ダメ元で頼むと、説明した現状が現状ゆえ(都合により割愛)か、中に入れる薬がなにかも言わずに迷わずOKしてくれた。
まあ、この低血圧献血拒否られ人間が、ヤバい値だったしなぁ。
そして、吐き気止めも入れてくれての、久しぶりの点滴。
血管もビビってて、なかなか落ちてくれないとかなんとかありつつ、ソッコーで、頭も体もふんわりしてきたー!
な、なにを入れたんすか、センセ?
セルシンなんかなんも効かないのに、こりゃラリる。
まあ、他の心配事があると、気が紛れていいね。
点滴は、たまのご褒美。
天敵は、もう、ごめん。

