母方の祖父が、かなりファンキーな人だったということを知った。
真っ白な長髪を後ろで結わいて、下駄で年代物のチャリンコに乗っていた。
ブレインは母の姉で、祖父は「なるほどな。よっしゃー!」と常に実行役に回っていたらしい。
そして、米軍放送を聞いていた。ラジカセを肩に乗せて歩いていたかは謎…。やりかねないが、それ、やってたとしてもラジオだね。

母は、というと、自立心が強すぎて、家庭の輪にあまり入ってなかったそうな。
会社ではミスなんとかと同期で、なにかにつけて比べられていたとか、いなかったとか。
母の口から母の過去はほとんど聞いたためしがないな、そういえば…。

姉妹でも、こうも違うもんなんだな~。
まあ、人のことは言えないか。私だって、兄貴と一緒くたに見られたくない。

偶然というものがこの世にあるのであれば、これはおもしろいと思えた話。
父方の祖父と母方の祖父は、戦時中、同じ造船所で働いていた。
顔見知りだったのかどうかまでは知らないんだけど。
どうせ、うん万人と造船所で働いていたんじゃないか?
まあ、そうなのかも。

生きているうちに話を聞いておくんだったなぁ。
母方の祖父は、たぶん夢でいろいろと教えてくれそうだけど。
祖父にルールは通用しないから。
そこ、隔世遺伝したかも。(笑)

おじいちゃん、お墓詣りのあと、神社で中吉引いたよ!
ちょw
出産に関しては、見なかったことにするよ。
ところで、「目が出る像」ってどういう意味!?
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大辞林を引いてもよくわかんないや…。
勝手に良い意味だと思っておこう!
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そして、その帰りに、電車の中でファンキーに踊ってる白人ヒゲもじゃ男性を逆ナンしたw
どっちがファンキーだかわからんな。苦笑。
ほぼ毎日、英文メールをやりとりして、半月ちょいか。
楽しいから続けられる。
向こうも律儀に返して来てくれるので、良いお手本になってくれている。
これでしゃべれるようになればコンプレックスの解消になるんだが、やはり私は書く人間なのだなー。

ともかく、おじいちゃん、勇気をありがとう!
おじいちゃんが生きているうちに、たくさんのことを聞いておけばよかった。
なにも孫らしいことができなかったこと、今更だけど後悔してる。
でも、これからだよね。
あなたの孫であることを誇れるようになりたい、いつか、ね。
でも下駄でチャリンコは危ないからやめとくよ!



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