BPM128の曲がやたら多い。

一例だけど、こんな感じ。
photo:01


なんでPitbullが好きだったか、今頃わかった。
BPMが128だと、元気出る限界ギリギリ上限の速さ。

132が大丈夫なときって、かなり気力も体力も伴ってるときじゃないと、曲の勢いに負けるんだよね…。

音感とか、とにかく音楽のセンスないから、BPMで元気度が判明できるようになって嬉しい。
こういう客観視してくれるアプリは今までなかった…と思う。←そもそも誰もそんな使い方しないよw


ヤバい、djay2が無料って、こりゃあ楽しくて眠れなくなる…。
そんで、ひたすら手持ちの曲のBPMを把握しまくったこの8時間程度、なにか役に立つ日がくるのか(´・_・`)
そんとき楽しけりゃいいんだけどさ。
統計調査をするのが趣味なんです!


中学生の頃かなぁ。
TVKで毎週やるビルボードTOP40を観てて、小ネタに
「何分何秒の曲がもっとも流行るのか調べた人がいて、結果、3分48秒ということです」
ってのがあって、びっくらこいたわけよ。

…∑(゚Д゚)
曲って、そういう問題(込み)なのか?

若気の至りで、激しく悩んだ記憶がある。
いや、ここ、バカ気の至り?

なのでなのでなので。
小説のタイトルを『3分48秒』にして、ひらすら3分48秒の曲を作り続ける人間を書いたことがある。
もちろん、そんなことで売れるわけがないのだけど、統計学に取り憑かれる変人の苦悩を書きたかったから、まあ、いいネタになった。



オマケとしては、Linkin Parkの曲のBPMに感銘を受けた。
最初からBPM決めて作ってるとしか思えない、きっぱりした数値ばかりなんだもの。
LIVEも原曲とBPM全一致。
それゆえに、LIVEでチェスターの音程が外れると痛々しいものがあるね…。
そこだけ、機械的でないものを感じる。
だって、マイク・シノダがLIVEで完璧すぎちゃって(以下略…



iPhoneからの投稿