今日は、弁護士。
明日は、歯医者。

この2人の人間の時間を積極的に買う。
単に、対等に会話ができる相手というだけなんだけど、そう書いてしまうと語弊ありまくりになってしまうか。


人間関係に恵まれていないと、マトモな会話をしたければ、尊敬できて信用のおける相手の時間を買うのが手っ取り早い。


ぐだぐだと愚痴なんか友達に言ってても、なにも解決しない。
だったら、弁護士にとっとと相談する。
そしたら、さっさと次に行ける。

歯医者の先生は、人として尊敬できるので、通ううちになんでも話す仲になった。
もちろん歯医者としての腕も確実。
だてに弟が精神科の先生やってない感じな的確なアドバイスに、いつも深く納得できてしまう。


たまたまこの2人が異性なだけで、だからといって、ときめくとかそんなことはない。
いっそ、ときめいたらいいのにね。
人間としてしか見ていないし、お金が絡むとビジネスライクになる。

距離感。
約束の時間。
自分の立場。

そういうのを、弁える。
だからこそ、答えがすぐに出る。


物欲は無いけれど、正しい道を示してくれる人の時間への投資は惜しまない。
今頃になって、ちゃらんぽらんな生き方をしてきたことに後悔してるから、自己解決しなくちゃいけないことが多くて。
助けを求めることは恥ずかしいことではない。
人材に恵まれていなかったら、それを金銭で解決するのだって、悪い策ではなかろう。
ましてや相手は守秘義務がある。

「3人寄れば文殊の知恵」っていうじゃないか。
だから、都合のいいことに、そこに自分を足してみた。
よし、数だけは合った。
あと、それに伴う中身は、2人に鍛えてもらおう。←希望的観測すぎw



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