160組278円と300組348円のティッシュ、どちらがお得? 瞬時に計算してくれるアプリがあります
ってタイトルの記事を、こないだ目にしたのでEvernoteにとりあえず入れておいた。
なんか変なのは、まずいいとして。
そもそも、そのティッシュの価格が、お得力ゼロ!
と、全力でつっこんでみたり。
…というか、変だと思うのは、300組っていうのが1箱の概念をぶち破ってくれるよね。
300組って、150%増量なイメージがして、もはや箱の形が想像できないんだけど。
ティッシュペーパーはどこで買うのか。
ドラッグストアや、ホームセンターなんかが一般的なのかなぁ。
かさばるから、ネットで買う人が多いのかもしれないけど、基本的にそんなに高いものじゃないと思う。
ヨーカドー、マルエツ、LIFEなどのスーパーでも、常時そんなに高くない価格設定で置いてある。
なにげに、生協でもいつも安い。
200組に20組増量されてて、なぜか驚いたのが、これ。

今さっき拾ってきた広告アプリからだと、こんなもん。

なにゆえにティッシュをかさばる箱に入れる必要があるんだと思っていたので、いつもは行かないドラッグストアのプライベートブランドに共感した。

これが安いのかどうかは、アプリに聞いてみる。
iPhone3Gの頃からお世話になってる、AppBox Pro™の価格比較にて、妄想数値を入力。
もうひとつを、160組×5のものが¥178だという設定。
どっちも安いでしょって、言わないの。

ま、アプリが迷わせてもくれないんだが。
では、このご時世に10%増量なエルモアと戦わせてみる。

単純にお金だけのことは、アプリが教えてくれる。
どこのメーカーが好みだとか、ポイントカード持ってるドラッグストアの品揃えがどうとか、どこの株を持ってるとか、そーゆーのは、ここから先の問題。
それは、人間としての選択。
ちなみに、ティッシュを使う習慣がないので、道端で配っているポケットティッシュすら消費が追いつかない。
30年以上前のポケットティッシュなんて見つけちゃった。
香り付きやら、色/柄付き、キティちゃんのとか。
捨てられない…。
と、またダンボールの奥に封印。
アシモフの本によると、ティッシュペーパーというのは、金を薄く延ばしたのを挟むのに使ってたんだそうな。
ただ、その頃は1枚を引っ張り出すと、次の1枚が出てくる方式ではなかっただろうなと思う。
次々と出てくるように機械で作れるようになったから、ティッシュペーパーはここまでにも身近なものになったんだろうか。
「アイディアに著作権はないらしい」
と、『機械男』の謝辞でマックス・バリーが2011年に書いている。
正しくは、「弁護士の助言によると、アイディアに著作権はないらしい。だからカモのみなさん、ほんとにありがとう」。
なんか思い付いたら、さっさと特許申請すべし!
って、ことかな?