そろそろハロウィンの衣装決めをし出しても早くはない。

近所の商店街はいつもお祭りっぽいので、ハロウィンはこぞって地中外生命体になりたがる傾向がある。
そこが一線なのかな。脱人間。

ここ2、3年はあえてハロウィンに商店街を通らないで過ごしたけど、やっぱり遭遇すると嬉しい。
そりゃ、記念撮影をお願いしなきゃ、エイリアンだって、なにかしら期待してんだろうからねー。
「ブログ載せますね♪」一言、断ってからパシャリ。

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まあ、デジカメ持って出かける自分も、そりゃ撮るつもりなんだけどさ。

これが街中の昼日中だからいいのであって、クラブでいくら仮装しててもなんの驚きもないのよね。

とあるハロウィンでもなんでもない日、商店街のカラオケ屋の前で客引きが、「無言で立ってた」。
無言な理由は、頭にダンボールをかぶっていたから。
「え?」と思って振り返ったけど、駅まで自転車を飛ばしている夕方だったので、わざわざ戻ることもできず、ファッションから察するに、LMFAOの箱の人かと。
Amazonさんではないだろう、カラオケと関係ないし・・・。



そうそう、金色の着てたわ。
でも、LMFAOの箱の人も、けっこうカラオケからは遠ざかった存在かと。
帰り道だったら記念撮影お願いしたんだけどな~。


今年は手軽に、お面だけでいっか。



まずはバス停で練習する・・・とか?
商店街は朝しかバスが通らないから、時間的に厳しいし、通勤の人は巻き込むべきでない。
あの仮面は、映画の『Vフォー・ヴェンデッタ』で知ったんだけど、なんなんだろうってずっと思ってたや。


やはり地球外生命体をめざし、ダンボールを加工するかー。
DJs From Mars ごっこ。
実はイラレで作ってんだと知ってショック。(笑)

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チェーンソーを持ち出したのは、ワルっぽさの演出かと。

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そのまんまだと、どこにもワルっぽさが・・・皆無すぎんだろ。

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あ。
今更だけど、重要なことに気づいた。
ひとりじゃ成り立たない!


ブレーメンの音楽隊の銅像が来る!
とか、いつもビミョーなさじ加減な商店街なので、そろそろ8年くらい住んでて、どんなのが居ても驚かなくなった。
なので、驚かすほうへ回るのもテかな。

LMFAO! You suck!!
とでも、お声をかけていただければ幸いです❤