川崎市民には、燃えないゴミという観念がない
なんでも燃えるゴミの日に出しちゃう。

そんなだった、9月になって週一のプラゴミの日ができるまでは。
さすがにビン・缶・ペットボトルは別だけど、実際のところは、燃えるゴミに入れ込んでる人もいるんじゃないかな~。
それでも持ってってくれちゃうんからねぇ。

不動産屋さんの営業のおにいさんが、どこまで大丈夫か実験をしてみたとろ、黒いゴミ袋で出しても持って行ってくれたとのこと。
それはもう5年くらい前の話だから、この9月の改正までそれでいけたのかどうかまではわからないけど。
・・・黒いゴミ袋って最近、めっきり見なくなったな~。

もともと川崎市はゴミに関しては色々な意味で、甘い!
ずっと川崎市民やってきてるわけでなく、引っ越しを10回以上してあちこちに住んでみた見地から、このご時世に、川崎市はゴミに関しては超お気楽って思ってた。
いつでもゴミ出しできるような施設が整ってるマンションなどに住んでいると、あまりどこの地域でもかわらないのかもしれないけど。

燃えるゴミの日が週3回から週2回へ
まだまだゴミ置き場の混乱ぶりが、なかなかに激しい。
そして、今までならこの時間に出せば間に合うってのがあったのに、それが読めないってのも。。。

10年以上前に東京に住んでたときにブログで書いたことに、やたら反響があった。
それは、燃えないゴミが多いのは、ちゃんとしたご飯を食べていないってこと。
できあいのお弁当などのパックがやたらかさばるから。
そーゆーのは、エサに等しい

きちんと自炊しているとき、燃えないゴミってあんまり出ない
これからは、燃えないゴミ用の袋はそんなに大きなサイズでなくても良くなりそう。
まあ、まだ川崎市は中身が透けそうで透けない白いレジ袋で出しても収集してくれるから、他の地域よりは全然、甘いんだろうな~。

まだまだ働ける定年退職した方々をバンバン雇用しちゃったりなんかして、週3回のままじゃダメだったんですか、川崎さん!