ボロボロな財布を使ってた人へ、去年の2月、「誕生日にはまだ早いけど、それまでにきっと今の財布が崩壊するから、ハイ、これ使って」と、強引にプレゼント。
「名前を入れてもらったし返品きかないから!」ってなかば無理やり押し付ける予定だったけど、「ありがとー!」って素直に受け取ってもらえたのでそのせりふは使わないで済んだ。

↓新品のとき
一万の理由

最初の半年は、ジーンズのポケットに入れることすらもったいないと言い張っていたけど、ある日に吹っ切れたらしく、いつの間にか定位置は、男の人にはありがちな「ケツポケット」。

↓1年半近く経って・・・
一万の理由
こなれてきた感たっぷし。

一万の理由
カード類がたくさん入ってるけど、新品のころに比べたらだいぶペッタンコになってる。

たまたま職場で同じ財布を持っている人がいたらしい。
でもその人のは黒で、名前が入ってなかったとのこと。


自分のBREEの財布は、うーん、何年経ってるかなぁ・・・。
おそらく、7年くらい。
ふだんはカバンに入れてるのと、ここ数年は引きこもりやってるのもあって、皮の独特な風合いにほとんど変化がない。

↓わざと料理モードで撮ってツヤ感出してみたり
一万の理由

↓中の皮は、使う前に充分に日に焼けなかったので、持ち主と同じくなまっちろい
一万の理由
物持ちが良いタイプだし、この財布は10年以上使うことになりそう。
3万円しなかったくらいだから、コスパいいかも。


あー、実は、プレゼントにしたお財布、定価は1万円らしいんだけど、「ほんのちょっと傷アリ」で限定10個だけ3500円だったんだ・・・(しかも送料込み←これに弱いんだよなぁ)。
わけアリとかそういうの気にしない人だし(届いた現物は、どこに傷があるのか全然わからなかった)、名入れもサービスだったし、楽天のポイントたまってたしで、思わず購入。
ちゃんと「実は3500円です。ちょい傷あるらしくて」と、渡すときに伝えた。
「傷? どうせ一回使ったら傷なんかいくだろ」と、とても理解ある姿勢。
財布は縁起ものだからとかって、世の中的にはいうのかもしれない。うーむ。
まあ、そこは価値観だねー。

となると、彼が何年使ってくれたら私のコスパに追いつくのか・・・。
そこの計算、しないけどさ(正しくは、「できない」けどさ。苦笑)。

世の中の人は、財布の予備って持ってるのかな・・・。
炊飯器の予備まである母は、もちろんだけど財布もたくさん持っている。
もしそんな、今の財布しか持っていない私が、財布をなくしてしまったら。。。

財布を買いに行く財布がない。

物を良くなくす人は、そういうのに強いよね。
耐性が付いてるから?

財布をプレゼントしないでおいたら、きっとポケットが財布かわりになってんだろうな~。
男の人は、女になってはじめて「ポケット少な!」と、女が鞄を持つ理由が理解できるはず。

結論。
男はポケットをジャラジャラいわせてればいいが、女はそうもいかないわけがある。